4月 2018
Monthly Archive
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前回はとりあえず食洗機の配置場所の確保までを行ったので、今回は給水管を準備することにします。
…本当は排水までやりたいんですが、注文した排水チーズ(既存の配管に食洗機の配管を接続するパイプ)がまだ届いていないのでとりあえず今できるところまでやっちゃいます!
今の食洗機の給水はこんな感じで、レバーの下にサンドする感じで分岐水栓が付いています。
妙に縦長になって見栄えも良くないし、配管も邪魔だなぁ… などと思いながらも仕方なく使ってきました。
…が、それも新しい食洗機が来るまでの辛抱です。
用意したパーツはこんな感じ… 水道関係のパーツって結構値が張るんですよね。
左上から順に
・フレキパイプ
・クローム継手(フレキパイプの両端が同じ形状のため)
・ストレート型止水栓
・片ナットチーズ
・シーリングテープ
・ナット付きエルボ
・パッキン
・止水キャップ(呼び13)
水道関係のパーツは基本的に同じサイズなので、基本的にサイズで悩むことは無いと思います。(悩んだら呼び13を選べば基本OK)
止水栓もありますから、止水キャップは無くても全然構わないんですが… 食洗機の設置まで念のため付けて置くだけの為の物です。
現状のシンク下はこんな感じでシンプル…
このお湯の配管(オレンジ色)から食洗機用に分水します。
食洗機にはよく「小型深夜電力利用温水器には接続しない」との記載がありますが、どこからが小型なのか定義が良く分からないですし… 大型でも湯量を少なく設定していれば変わらない様な気もします。
お湯切れで食洗機に給水されないことが無いように… との事だとは思いますが、食洗機を動かす時間帯には既に自動で湯増しが始まっているはずですから、きっと問題ないでしょう。
こんな感じで分水しました。
フレキパイプは下で曲げて、右側の棚方向に伸ばしておきます。 😉
食洗機を設置する予定の棚との間に、給水用パイプが通るだけの穴をあけておきます。
次回は排水パイプ周りをレッツDIY! 😛
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管理人宅には食器洗い乾燥機(もとい食洗機)があります。
家事の助けになれば… と購入してはや10年。その間に引越しなどもしていますが、特に買い替える事もなくそのまま使ってきました。
『象印 ミニでか食洗機 BW-GA60』
ですが、流石にボロボロ感が半端なく… 隅の方の外装には錆びもチラホラ見えます。そろそろ買い替えかな… なんて考えて調べてみたものの…
据置きの食洗機ってもうパナソニックしか作ってないんですね。 🙁
店頭に展示してあるパナソニックの食洗機を見たんですが、今のより小さい様な…
この際ビルトインでもいいかなー?
って事で、食洗機をDIYで取り付けよう!!
食洗機は45cm幅で一番安いのをチョイス
『リンナイ RKW-404A』
管理人宅は時間帯別料金(夜11時以降が安くなる)なので、わざわざ夜が更けてから食洗機を動かしているんですが、動かすのを忘れる事がよくあったので欲しかった予約機能も付いているしコレでいいだろう…と。
管理人宅のキッチンはこんな感じ… この3段の引き出しを潰して食洗機をビルトインしてしまおう… 🙂
ちなみに、この引き出しは奥行は50cmくらい、横幅は棚の側面にあたる部分があるため実際には横幅41.5cmくらいしかありません。
ただ、奥行に関しては、向かい側の壁から計測すると62cm程度あるので棚の奥のベニヤをぶち抜けば奥行60cm以上確保できそう…
…で、食洗機の施工説明書をダウンロードして読んでいると、不思議なんですよね。
施工説明書には横幅45cm、奥行65cm以上必要とあるんですが…
本体最大幅寸法は確かに約45cmなんですが、コレって正面のパネル部分だけで、奥の方は通して40.7cmしかありません。なので、41.5cmの幅でも入ると予想!
(本当に入らなければ棚自体を丸ごと撤去すれば済む話ですし…)
奥行に関しても、62.05cmとありますが… これはフロントパネルの操作部分も含む長さなので、実際に棚に収納される部分は59.2cmの筈です。
確かに背面には配管などが出るので余裕は必要でしょうが、奥行62cmもあれば十分収まりそうです。
…と言う事で、壁をぶち抜きました。
次回以降では、給湯配管からの分岐と、排水パイプの設置をやりたいと思います! 😀
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はい、先日注文した格安高性能スマホが届きました!
さすが高性能スマートフォン… 小さくて軽いなぁ…
『格安高性能スマートフォン?』
...どう見てもUSBケーブルです本当にあr(略)
まぁ、想像通りの結果で意外でもなんでも無いんですがね… 🙁
注文履歴から確認すると、商品タイトルの後ろに「Charger Cab le」なんて追加されており…
商品説明なんて… こんなに短くなっちゃいました(苦笑)
そしてなぜか値段も更にお安く
ショップの評価もだだ下がりしていて凄まじい…
安価な商品で評価を稼いで売れ残り捌いてアカウント変えて… ってな感じでやってるんですかねぇ。
一応サポートに連絡は入れておきましたが、どうなる事やら。 😆
…と言う事で、案の定と言いますか極端に安価な商品は止めて置いた方が良さげです。
ただ、数千円クラスのスマートフォンについては解像度等が極端に低い仕様との商品説明だったりするので、それなりの物が届くのかもしれません。
ことの始まりは、夜に何となくTVを付けていた時にやっていた「ジャパネットた〇た」で東芝のオーブンレンジを紹介していたため…
家にあった三菱製のオーブンレンジもかなり古くなっていたので、新しいのがいいなぁ… と考えていた矢先だったのでちょっと調べてみた。
ジャパネットの商品は旧機種をベースに一部を改良したものらしく、旧機種を密林で検索すると大体3万円後半。
ただ、改良点が購入後のメンテナンスに関わる部分だったのと、オマケもあったので、ジャパネットの約4.5万円でもいいかなぁ… なんて悩んでいたら。
そのベースとなっている旧機種の上位モデルが約4.5万円… の5000円割引で買える事がわかったので即決!(ジャパネットモデルの改良点込み+高機能)
『東芝 石窯ドーム 過熱水蒸気オーブンレンジ ER-PD3000』
生産終了ギリギリだったので、今買うとすると後継機種のER-RD3000になるのかな?
ノンオイルフライヤーにも使えるので今後に期待! 😀
背面はこんな感じ… 背面と左右は隙間を開ける必要はないらしいのだが、上部は10cm開けないとダメだそう。
置いてみた。
中に鉄板2枚と焼き網、取扱説明書が入ってました。
こんな感じ… 前のオーブンレンジでは殆どオートメニューを使わなかったので今回は活用してみようかなぁ。 🙄
庫内はこんな感じです。
天板もこんな感じ… 上も下もフラットになってます。
試しに鉄板を置いてみました。
一応、2段調理ができるらしいですが、活用できるだろうか… 😎
本体下部には、スチーム利用時のための水入れと水受けがあります。
パッと見は何を押したらいいやら悩みましたが、普通のオーブンレンジとして使う分には、「3つの解凍」「レンジお好み温度」「オーブン発酵グリル」だけで、解凍・温めは出来るかと…
この棚ですが、このオーブンレンジを設置するにあたって上部10cm確保できなかったので、DIYで棚を伸ばし… 伸ばしついでに白ペンキで塗り替えてみました。
上部には、オーブンレンジからの熱を遮断するためにコルクボードを貼っています。
外面は下地補修をしているので綺麗ですが、内側は手抜きをしたのでつなぎ目が丸わかり… いいじゃん、だって内側だもん! 😛
ペンキだけだと不安だったので、ちゃんとニスを塗って仕上げてま~す!!
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