リディー&スールのアトリエ 任天堂スイッチ版を買ってみた!

管理人はあまりアトリエシリーズをプレイしたことは無かったんですが、ちょっと前にPlayStationPlusでソフィーのアトリエがフリープレイで配信していたので、試しにプレイしてみたところ、コレが結構面白かった(未クリアですが)ので気になっていました。


『リディー&スールのアトリエ ~不思議な絵画の錬金術師~ for Nintendo Switch』


中身はこんな感じです…

体験版が配信された!、という話を聞いてスイッチのストアを何度もリロードしてみましたが、どうやらPlayStation4版の話だったようです。
まぁ、発売まであと少しだし… と我慢しておりましたが、やっと!やっと発売であります!  😛
(しかし、ゼノブレイドも途中だし.hackに至っては起動すらしてないし… 本格プレイはもう少し先になりそう…)

折角なのでサワリくらいプレイしとかないとね!(以降の画像はクリックで拡大します)

タイトル画面はこんな感じ… ボタンを押すとそのまま物語が始まります。

依頼された錬金術の材料と食材探しからスタート!  😀

お馴染みの素材集め…

殴ったりキックしたりでオブジェクトを破壊(?)して集めたりも出来る様ですね。 😎

舞台は王都!

父ちゃんイケメンじゃん… でもクズっぷりが半端ねぇ…(爆)

素材集めから戻ると、お馴染みの品質チェック… うにですね。(どう見てもクリだが)

机を選ぶとセーブ/ロードや、衣装を着替えたりBGM変えたり、操作キャラを変更したりできる様です。

対象キャラクターを選択して着替えたい衣装を選べばOK!

BGM変更では各シュチエーション毎のBGMを変更できるっぽいですね。

操作キャラを変更すると、コノ娘もアノ娘も思いのままに… ?  😳

錬金術も過去作をプレイした事があれば多分フィーリングでイケちゃいます。

初めの方は並びとか形とか考えなくていいのでラクチンであります。

完成!

ほっとしたのもつかの間…

もはやお約束の大爆発…(錬金術の腕とかそれ以前の問題だと思うのは管理人だけだろうか…)

…と言う事で、完成した以来の品を届けに街へ繰り出します。

広い!

広い!!… のに、あんまり人が居ない(爆)
王都なのに何でこんなに静まり返ってるの…

「X」ボタンを押すとメインメニューが開きます。

コンテナでは持ってる素材やらなんやらの一覧が見れたり…

やることメモでは目的地や必要なアイテムがわかるので迷う心配はなし!

戦闘装備ではキャラクターの装備を変更できます。


こんな感じで…

ステータスでは各キャラクター毎のステータスが…

図鑑ではアイテムや敵キャラなどが見られます。

設定はこんな感じ…

マップを歩いて目的地に行っても良いですし、「-」ボタンで直接移動することもできます。

依頼主に作ったアイテムを納品してガッポリ稼ぎませう!!  😆

無事に依頼をこなして一息ついたのもつかの間… 絵画に吸い込まれちゃいます。

戦闘画面はこんな感じ…



アトリエを始めてプレイするまでは、素材集めと錬金術を繰り返すキャラゲー&コンプリートゲーかと思ってましたが、何気に戦闘が難しい…

お話が進むと、王宮のエントランスで錬金術の課題を引き受けて納品するとランクアップできるようになるみたいです。

そしてお師匠様登場で話が動き出す…予感!

まだまだ序盤しかプレイできていませんが気になったこと…

ただ立ってるだけで喋り掛けすらできないNPC…

見えない壁…


カメラの上下幅がめちゃくちゃ狭い… あとカメラが結構遠いので、もう少し近くで見させて欲しいなぁ…

この服装はヤバないですか… もう横乳見えてるやないですか。アレですね、童貞を殺す服ってヤツですね(違います)

とりあえずパンツが見れることは確認した!!

リディー&スールのアトリエは、PS4、Vita、Switchで発売してます!
過去作プレイ済みの方は是非!、プレイしたこと無い人は… たぶんイメージしてるゲーム内容と全然違うと思うので、この機会に是非是非!!  🙂




PlayStation VRで話題のVR動画を見てみた!

さて、最近は360ChannelがPSVRに対応したり、DMMがPSVRに対応したりとVR動画界隈がにぎわってきました。
ちょっと前ですが、YoutubeもVR動画に対応していますので、いろいろと楽しめる環境が整いつつあります。
…さてさて、噂のVR動画とやらはどんな感じなのか試させて頂きましょう。 🙂

使ったのは、360Channel です。
(YoutubeやDMMはスクリーンショットが禁止に設定されていて取れませんでした)

画面の中央にちんまり表示される利用規約。
あんまり全部読む人は居ない気がしますが、そもそも読ませる気がないのは初めてだ… 文字が潰れて見えねぇyo…

こんな感じのメニュー画面です。
コントローラ操作ではなくて頭で操作する感じのインタフェースなので、ちょっとしんどい…

詳細メニューはこんな感じ… 設定で画質とかいろいろ変えられるのかと思いきや…

手ぶらモード設定しかありませんでした。うーん…

とりあえずコンテンツをいろいろと見てみることに…

さてさて、Youtube、360Channel、DMM と一通り見てみた結果。
どれも画質はイマイチです。特にDMMに至ってはフレームレートが非常に低いものが多く、長時間見続けるとVR酔いするかもしれません。

画質がよくない様に見えるのは、決してPSVRの画質が悪いわけではない様で… おそらく配信されている画像そのものの問題かと思います。
PSVRの両目で、1920×1080(片目960×1080)ですが、配信動画は360度×両目分で1920×1080(2K)ないし、3840×2160(4K)が殆どですからそれが原因のように思います。
また、すくなくもとYoutubeに関してはPSVRで4KのVR動画を見ても、2K動画として再生しているように見受けられました。
…なので、現時点ではVR動画にはあまり過度な期待しない方がいいかもしれません。
ただ、それなにり没入感はちゃんとありますのでこれから期待って感じでしょうかね…


好評につき売切れです

好評につき売切れです

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マイクロソフト最強コンソール Project Scorpio スペック判明!

PlayStation3 vs XBox 360世代には、世界的に売れていたMS社製ゲームコンソールでしたが、PlayStation4 vs XBox One世代では性能・価格的にSONYにリードを許しておりましたが、遂に!

PlayStation4に対するPS4 Proの様な位置づけの、XBox Oneに対するProject Scorpioのスペックがちょっと前に判明しましたので記事にしてみます。

ネタ元はこちら… EUROGAMER.net さん
http://www.eurogamer.net/articles/digitalfoundry-2017-project-scorpio-tech-revealed

分かり易く表にまとめてみました。
(ERUGAMER.netさんの表とはちょっと変えてます)


XBOX One

Project Scorpio

PlayStation4 Pro
CPU AMD Jaguar 8core 1.75GHz AMD 8Core Custom x86 2.3GHz AMD Jaguar 8core 2.1GHz
GPU 1.23 TFLOPS
12CU / 853MHz
6 TFLOPS
40CU / 1172MHz
4.2 TFLOPS
36CU / 911MHz
RAM DDR3 8GB / 32MB eSRAM (5GB利用可) GDDR5 12GB (8GB利用可) GDDR5 8GB / DDR3 1GB (5.5GB利用可)
帯域 68GB/s (eSRAM 204GB/s) 326GB/s 218GB/s
HDD 500GB / 1TB / 2TB
3Gb/S
1TB
50% Up (4.5Gb/S?)
1TB
6Gb/S
BD Blu-ray UHD Blu-ray Blu-ray
HDR no Support Support Support
AV HDMI(2K) HDMI(4K)
Dolby Atmos
HDMI(4K)

PS4 Pro vs Scorpio 比較
CPUクロックは、1割アップ!
GPU性能は、1.4倍性能アップ!
使用可能メモリは、1.4倍アップ!
帯域幅は、1.5倍アップ!
総合すると、全体的に1.4倍程度Scorpioの方が強い!

気になる所としては、HDDの帯域増加を50%と言っているところかな…
2倍なら、6Gb/sだから理解できるんだけど1.5倍となると…
「内部USB3.0(5Gb/s)接続 + SATA 6Gb/s変換」って考えるのが自然かなぁ。
他にも情報がないかな… GameSpark さん
http://www.gamespark.jp/article/2017/04/07/72597.html

(一部抜粋)
アーキテクチャが完全に見直されたScorpioではPS4 Proのブーストモードと異なり、理論上は古いゲームでもコンソールのフルパワーを利用できるとのこと。
(一部抜粋)
Microsoftは一部ゲームでCUの数を減らすなどの対応が必要になるかもしれないとしつつも、ScorpioはXboxコンテンツの最高の場所として、可能な限り最高のパフォーマンスを発揮すると約束しました。

この部分はミスリードしてるのか良く分からないけど、PS4 Proのブーストモードと何ら違いはないと思うなぁ。
そもそも古いゲームでフルパワー使うのが、ブーストモードだし… 快適になるかどうか、全てはゲーム側の作りに依存しているのはPS4 ProでもScorpioでも同じだと思う。
しかも、CUを減らすなどの対応が必要ってのは正常に動かなかったソフトがあった場合、ソフト側にパッチが必要って事で良いのかな…
PS4に例えると… PS4 Proのブーストモードのチェックが外せない状態って事だよね。もしくはOS側でCUを殺すオプションを用意するのかなぁ…

Scorpio ですが、PS4 Pro同様に次世代機と言う訳では無く、Scorpio専用ゲームをリリースする事は無い(VR除く)とのこと。
SONYは互換性の観点からメモリ容量を据え置いたり互換モードを用意したりの配慮が見えましたが、MSはソフト屋よろしくソフト側で何とかすれば良いだろってな感じなんでしょうか…
XBox Oneからのスペック差を考えると、どのようにリリースするのかソフトウェア開発側は難しいでしょうね。
実質的に増強されたスペック部分はVR向けなのが透けて見える気がします。

あとは… 価格ですね。
一部によると製造コストが600$だから、700$で売るんじゃないかとか言っている人もいるらしいですが、ゲームのコンソールと考えるとちょっと高過ぎるのでそこまではいかないと管理人は予想…(700$ とか PS3初期型より高いやん)

サマーレッスンが遂にPS4 Pro対応したらしい!

…と言う訳で早速チェックしてみました。
例によってスクリーンショットです。今回はレンズ越しの直撮りはナシ…

(以下の画像はクリックで拡大)

はい。この時点で既にメーカーロゴから何からクッキリしてます。 😛


流石にここまで遠いと差は分かり難いですが、周囲の家具や置物などは依然よりクッキリ見える気がしますね…

参考までに、こちらが昔のバージョン。



滲みもあまり無く、スマホ画面も時計の針も見えますから、結構画質が向上しているのは間違いなさそう…
それでもDOAX3の方がパッと見綺麗に見えちゃうのは、多分コントラストとかキャラクターデザインが関係ある気がします。 🙄
(スクリーンショットをパッと見比較した時点で、サマーレッスンの方が淡い色合いに見えるので…)


ミニひかりちゃん(?)も高画質になってます… 😀 

好評につき売切れです

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