デジタル

妖しいBluetoothリモコンSZ-BTSS-BK買ってみた!

管理人はBluetoothのワイヤレスヘッドフォン(正確にはヘッドセット)でスマートフォンの音楽を聴きながら電車に乗る機会がままある訳ですが…
Bluetoothのヘッドフォンなのでリモートコントロールも出来るのですが、何せヘッドフォン本体に付いているので、腕を耳元まで持ち上げないといけません。
曲送りする度に腕を持ち上げるのは面倒だし、満員電車だとそうもいなかい…

ってな訳で、Bluetoothでのワイヤレスリモコンを探していました。
先週は秋葉原に用事があって数日間行っていたので、夜な夜な歩き回って探し回った結果… こんな妖しい製品をゲットしてきました。


『ワイヤレスゲームパッド&自撮りシャッターリモコン SZ-BTSS-BK』

Wireless mouse、Music Control、Game Control、Selfie shutter… などと書いてあるので、音楽コントロールが可能そうですが、何が制御できるのかサッパリ書いてません。
実は音量コントロールだけ…なんて可能性も無い訳ではないので、調べてみました。

VRゴーグルといっしょに使いたいアクセサリーまとめ

一応、曲送り・曲戻し・音量UP・音量DOWN… は可能そうです。
実際に試してみた結果は…


裏面はこんな感じ

こんな説明書が付属していました。

もう少しボタンの名前というか、刻印はなんとかならなかったんだろうか…

長い間陳列してあったのが理由かわかりませんが、初回充電では数分しかバッテリーが持たず。何度かフル充電と完全放電を繰り返したところ、まともに使える長さまで回復しました。

結論から言うと、ちゃんと動作しました。
…ただ、上で紹介したURLのものとはまた少し違った動きのような…

@スイッチGAME時
ホーム画面&アプリ画面
・スティック操作 操作可能
・△ボタン 決定
・aボタン キャンセル
・その他ボタン 不明

@スイッチKEY時
カメラ画面
・△ボタン アプリ終了
・その他ボタン 撮影
ホーム画面&プレイヤー
・スティック操作 曲送り・曲戻し
・△ボタン アプリ終了

・iosボタン 音量UP
・×ボタン 音量DOWN
・aボタン 動作せず

特に、管理人のスマートフォン(SH-03G)のせいなのか、Android 7.0 だからなのか、ホーム画面にプレイヤーのウィジェットがあるせいなのか不明ですが、マウスカーソルとか出現する気配が無かったです。
まぁ、それはそれでカメラアプリ以外ならどこでも音楽コントロールできるって事なので有難いですが…  😉

Redhat/CentOS yumアップデート前に自動的にESXのスナップショットを作成する

Redhat/CentOSのyumアップデートは皆さんどのくらいの頻度で実施されているんでしょうか…
管理人は過去に自動的に毎日実施する様にしていたら、gccのライブラリ更新でエラーを吐き始めてそのままOSがお亡くなりになっていた事があり、それから慎重になってしまいました。
ただ、現在の光輪サーバはESX上で動いているのでスナップショットで簡単にバックアップが撮れるので活用する事に…

ただ手動でやるのは面倒なのでスクリプトを作ってみました。
まず、ホストのESXiシェルとSSHを有効にしておく必要があります。


(上記クリックでダウンロード)

事前にTeraTerm等でESXにログインして、vim-cmd vmsvc/getallvms コマンドでVMIDを控えて下さい。

例)
 [root@Living-ESX:~] vim-cmd vmsvc/getallvms
 Vmid          Name                                File                              Guest OS          Version                Annotation
 1     Linux-Server          [datastore] Linux-Server/Linux-Server.vmx       rhel6_64Guest            vmx-11    Redhat
 2     WindowsXP             [datastore] WindowsXP/WindowsXP.vmx             winXPProGuest            vmx-11
 3     Windows10             [datastore] Windows10/Windows10.vmx             windows9_64Guest         vmx-11
 [root@Living-ESX:~]

上記スクリプトの下記を環境に合わせて修正
VMID=上記で控えたVMID
PASSWORD=’ESXのパスワード
ESXIPADD=”ESX 管理IPアドレス

これを対象Linuxにて、OS側で自動的なyum updateが仕込んである場合はそちらを停止した上で、rootのcronに以下の様な感じで登録すればOKです。(/root/updateyum.shに配置した場合)

30   01 *  *  *  /root/updateyum.sh >> /root/updateyum.log 2>&1


成功するとこんな感じでスナップショットが作成されます。

ESXの余剰リソースでMoneroをマイニング!

現在管理人宅で稼働しているリビングESXマシンですが、ゲストとして動作している光輪サーバを除くと、録画PCは夜間しか殆どCPUを使いません。
ねんがら年中検証している訳でもないですし、殆どの時間CPUは遊んでる事になります。
遊んでるくらいなら… と物は試しにUbuntuをESXのゲストとしてインストールして、MinarGateと言うマイニングソフトを入れてみました。
CPUの優先度をめちゃくちゃ低く設定し、最低限のリソースを割り当ててマイニング開始! 😛


それから数ヶ月…


それなりに溜まってきました。
こんなのがお金に成るのか…? かなり半信半疑な管理人です。
物は試しに換金してみることに。 😎


今のレートはこんな感じです。
徐々に下がっている様に見えますが、スケールを大きくしてみると徐々に上昇している感じですかね…

Moneroから日本円への換金はココのサイトを参考に行いました。
実際のところ、coincheckという下記の取引サイトにMinarGateから送金してconcheckで売却して日本円にするだけです。

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin


まずcoincheckにユーザー登録をして、本人確認を行います。
免許証、パスポート、顔写真付きのマイナンバーカードなどがあれば簡単です。
coincheckの準備ができたら、「コインを受け取る」でMoneroの入金用アドレスを作成します。


MinarGateにてWithdrawから送金したい金額を入力します。
coincheckでは少数第8位以降は切り捨てなので、無駄に送金しない様に注意…


無事に送金処理ができればこんな感じで表示されます。


送金が完了するとcoincheckではこんな感じで表示されます。
なお、送金にはそれなりに時間が掛かりました。


「コインを売る」メニューから、Moneroを選択して売却します。
レートはリアルタイムで更新されているので、いいタイミングで「売却する」ボタンを押すべし!


売却されて日本円になりました。


今度は「日本円を出金する」から振込先口座を指定して「出金申請をする」でOK!
金額が3900円より多いのは、口座開設の本人確認のために1000円入金している為です。
数日で指定口座におかねが振り込まれる事になります… 😀

わーぉ、本当にお金になりましたよ。なんと言うか、不思議な世界ですねぇ…

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光輪サーバー Linux LVM領域のオンライン拡張

今日は色々なPCに散らばってるISOとかメモ(無題.txt, 無題2.txt, memo,txt… 等)とか、リンク切れのWEBショートカットとか古いドライバとかパッチとか…
削除したり、一カ所に纏めたりデータの整理をしていた訳です。

評価版のISOとかパッチとかは光輪サーバーに放り込んであったりするのですが…

空きが5GBになってしまいました…
と言う事で、/home領域のオンライン拡張を実施しました。
(実は、以前に古い光輪サーバーでもっと大掛かりな手順で実施しているものとやってることは変わりません)

● /home 領域として利用しているボリュームを確認

[root@Server ~]# df -k | grep home
/dev/mapper/vg01-lvol1 206292968 190498856 5291968 98% /home <= 使用率98%!

● vg01の割り当て領域サイズと未使用領域サイズを確認

[root@Server ~]# vgdisplay -v vg01
--- Volume group ---
VG Name vg01
System ID
Format lvm2
Metadata Areas 1
Metadata Sequence No 5
VG Access read/write
VG Status resizable
MAX LV 0
Cur LV 4
Open LV 4
Max PV 0
Cur PV 1
Act PV 1
VG Size <300.00 GiB
PE Size 4.00 MiB
Total PE 76799
Alloc PE / Size 65536 / 256.00 GiB
Free PE / Size 11263 / <44.00 GiB <= 未使用44GiB
VG UUID otQhLv-SSPP-yfDi-2gpI-U2jF-BEf1-jTovcN

--- Logical volume ---
LV Path /dev/vg01/lvol1
LV Name lvol1
VG Name vg01
LV UUID owNriB-OYTm-GjOn-19Ph-dQqQ-Zirf-SFdJfB
LV Write Access read/write
LV Creation host, time Server.kourin.org, 2015-10-24 22:34:46 +0900
LV Status available
# open 1
LV Size 200.00 GiB <= /home領域割当てサイズ200GiB
Current LE 51200
Segments 1
Allocation inherit
Read ahead sectors auto
- currently set to 8192
Block device 253:0

--- Logical volume ---
LV Path /dev/vg01/lvol2
LV Name lvol2
VG Name vg01
LV UUID 5iZm1y-pQft-yNsC-D74h-UWK9-azee-5WFFml
LV Write Access read/write
LV Creation host, time Server.kourin.org, 2015-10-24 22:36:46 +0900
LV Status available
# open 1
LV Size 1.00 GiB
Current LE 256
Segments 1
Allocation inherit
Read ahead sectors auto
- currently set to 8192
Block device 253:1

--- Logical volume ---
LV Path /dev/vg01/lvol3
LV Name lvol3
VG Name vg01
LV UUID fZsfJL-qmXl-X0tz-X4bC-iq9z-1WKr-aN3EP4
LV Write Access read/write
LV Creation host, time Server.kourin.org, 2015-10-24 22:37:50 +0900
LV Status available
# open 1
LV Size 25.00 GiB
Current LE 6400
Segments 1
Allocation inherit
Read ahead sectors auto
- currently set to 8192
Block device 253:2

--- Logical volume ---
LV Path /dev/vg01/lvol4
LV Name lvol4
VG Name vg01
LV UUID iV85Vl-6uKj-K2OF-4gvn-dJKc-Be9b-UeDgOB
LV Write Access read/write
LV Creation host, time Server.kourin.org, 2015-10-24 22:38:22 +0900
LV Status available
# open 1
LV Size 30.00 GiB
Current LE 7680
Segments 1
Allocation inherit
Read ahead sectors auto
- currently set to 8192
Block device 253:3

--- Physical volumes ---
PV Name /dev/sdb
PV UUID gn2EvZ-lIP6-Nycm-EZlJ-0v7w-ZU8V-TLXKJj
PV Status allocatable
Total PE / Free PE 76799 / 11263

● /home領域(/dev/vg01/lvol1)に未使用の40GiBを追加割当て

[root@Server ~]# lvextend -L 240GiB /dev/vg01/lvol1
Size of logical volume vg01/lvol1 changed from 200.00 GiB (51200 extents) to 240.00 GiB (61440 extents).
Logical volume vg01/lvol1 successfully resized.

● /home領域(/dev/vg01/lvol1)が拡張されたことを確認

[root@Server ~]# lvdisplay /dev/vg01/lvol1
--- Logical volume ---
LV Path /dev/vg01/lvol1
LV Name lvol1
VG Name vg01
LV UUID owNriB-OYTm-GjOn-19Ph-dQqQ-Zirf-SFdJfB
LV Write Access read/write
LV Creation host, time Server.kourin.org, 2015-10-24 22:34:46 +0900
LV Status available
# open 1
LV Size 240.00 GiB <= 200GiBから240GiBに拡張された
Current LE 61440
Segments 2
Allocation inherit
Read ahead sectors auto
- currently set to 8192
Block device 253:0
[root@Server ~]#
[root@Server ~]# df -k | grep home
/dev/mapper/vg01-lvol1 206292968 190498856 5291968 98% /home <= ファイルシステムは200GiBのまま

● /home領域のファイルシステムを拡張

[root@Server ~]# resize2fs /dev/vg01/lvol1
resize2fs 1.42.9 (28-Dec-2013)
Filesystem at /dev/vg01/lvol1 is mounted on /home; on-line resizing required
old_desc_blocks = 25, new_desc_blocks = 30
The filesystem on /dev/vg01/lvol1 is now 62914560 blocks long.

● /home領域が拡張されたことを確認

[root@Server ~]# df -k | grep home
/dev/mapper/vg01-lvol1 247577788 190498556 44878436 81% /home <= 使用率が下がった!
[root@Server ~]#

2017/11/11 追記

グラフですが、こんな感じになりました。

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