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HP SmartArray6400 バッテリー交換!

先日、SANブートから内蔵HDDからの起動に変更したので、

「Array Accelerator Battery Charge Low」これを直しておきたいな…
って事で、バッテリーを注文しておきました! 😎


はい、リチウムイオンと書いてある箱に入ったニッケル水素蓄電池です。
めっさ適当感が溢れてますね…


おもむろにサーバを開けてキャッシュについているバッテリーを交換…
よーし、これでOK。
…と思って蓋を閉めようとしたところ…

え… こんな所にもバッテリーが(爆)
キャッシュの方外して、こっちに付けた方がええんかなぁ…(悩)

とりあえずバッテリーの付け外しだけでも結構メンドイので見なかった事に… 🙄

HP StorageWorks MSA2000 に入れ替え!

HP StorageWorks MSA2000 ですが、MSA1000のSAN-Bootにしていたシステムは内蔵HDDからの起動に設定し直して、データ移行を実施…


はい、こんな感じになりました!


全然使ってなかったDAT40ですが、なんか書き込みはできますが読み込みが怪しい感じに…
コレはそのうち何とかしないとまずいかなぁ。  😥

HP StorageWorks MSA2000 を買ってみた!

はい、知ってる人は知っているかと思いますが、管理人… HP StorageWorks Modular Smart Array 2000(MSA2000) を買いました。  😆 

前面はこんな感じ…

背面はこんな感じで、コントローラは1個だけしか刺さってません。
オークションで入手したのでまずはちゃんと動くのか… が第一関門で、その次がそもそもログインできるのか…

おもむろにWiresharkを立ち上げてMSA2000の管理LANと接続してからスイッチON!
何やらパケットを出してるIPを発見したので、端末のIPを同一セグメントのIPに修正して接続してみます。

とりあえずデフォルトの管理ユーザ「manage」とパスワード「!manage」でログインしてみます…

入れました!
…なんか某マシンルームの住所が表示されたんだけど(爆)
ココ行ったことある気がするぞ…  😎

とりあえずデータはちゃんと無くなっている様で一安心。

いろいろ弄る前にまずはIPアドレスを管理人宅の環境向けに変更…
これで普通に繋げられるようになります。  😛

ちゃんとディスクが切り出せて、ホストにアサインできるのか確認しておきます。
まさか昔に頂いた50m FCケーブルが役に立つ時が来るとは…(爆)

SANスイッチにログインして確認してみると… とりあえずリンクアップしている事は確認できました。

SANスイッチ上にて適当にゾーンを切っておき…

VDISKを作成します。とりあえずは適当にRAID50で…

ホストが起動していれば勝手にFC HBAのPWWN(ID)を拾ってきているので、検出済みIDに名前を付けてprofileを設定しておきます。

さっき作成したVDISKからこれまた適当に100GiBほど切り出します。

切り出したLUNをホストにマッピング!

…はい。ちゃんと見えてきましたね!


先日の旧後輪サーバの切り替えにて、MSA1000は環境から切り離し済みなので、
あとはHP Integrity rx2600のディスクをMSA2000に持っていければ、MSA1000は引退できますね…
あとしばらくはこんな感じでおいて置く事にします。


MSA2000の背面はこんな感じ

今度はSANスイッチがボトルネックになってしまったが… どうしよう。。。

MSA1000修理のついでにサーバー環境をちょっと改善

つい先日、MSA1000のファンが壊れたーと騒いでおりましたが、新品のファンが届きましたのでファン交換ついでに色々とサーバー周りを改善してまいりました。 🙂


さすがに古さを感じる佇まいであります… 😕


とりあえずはこちらが新品のFAN。
ラックを引き出して裏側をこんにちは… 😎

片側(右側)が完全に死んでます。
…というか埃も凄いことに…

新しいFANに交換するとこんな感じ… 方系運転だとFANが全速回転するので、これで少し静かになります。

パネルの表示も問題なさそうで何よりです。 😛

次はついでのHP Integrity rx2600のカード交換。

一番下の2Uのラックマウントサーバです。

ぐぐっと引き出します… 見た目によらず、結構奥行きがあるんですよねコレ。 😆

シャーシをあけてIOスロット部分を取り外すとこんな感じになります。

一番上に刺さっているカードを交換して、空いてるスロットには追加でカードを挿入します! 😉

一番上が取り外した「A6795A PCI-X 2Gb FibreChannel HBA」です。
その下が交換&追加する「AD194A PCI-X 2Port 4Gb FibreChannel HBA & 2Port 1Gb Ether」「A6825A PCI-X 1Gb Ether ×2枚」
これでFCが2ポート、LANは内蔵を含めて6ポートになります。 😀

交換して電源を入れると… ふむふむ。カードは認識している様子…
Brocade側にてステータスを確認。うんOK、ちゃんとリンクしてます。 😛

MSAはシリアルケーブルを持ってくるのを忘れたので、今回はGUIにて設定しました。
勝手にWWPNを拾ってくるので、適当な名前をつけてホストモードを設定してやります。

元のカードと同じ用にディスクをアサインします。
うーん。SANブートだとこういうときは面倒ですねぇ… 🙁

その後、更についでにコアスイッチを100MbのCatalystから1000GbのPowerConnect(DELL)に変えることに… このスイッチは現光輪サーバー環境でもともと使っていたお古です。おいて置いてももったいないので組み込むことにします。 😆


結果、こんな感じになりました。
HP Integrity rx2600は、追加したLAN用に閉じたVLANを作ったので、今度新しくLANケーブルでも配線しようかな…とか考え中です。 😎

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