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PCVRのVive Cosmosを買ったよ! その2

最近Cosmos Eliteと言う、外部トラッキング対応のモデルがリリースされました。
管理人のCosmosからは「外部トラッキングMOD」と言うHMD前面のフェイスプレートを対応品に交換すれば変化できます(5月15日発売)
※フェイスプレートの他に外部トラッキングの為のベースステーションと対応コントローラが必要

管理人は、ベースステーションとコントローラは準備済みなので、あとはフェイスプレートが到着すればほぼCosmos Eliteですね! 😆

…目途が立つと色々やりたくなるものですよね。

「VIVE Tracker」

HMDと両手のコントローラはVRでトラッキングできているので、特殊なコントローラ(ラケット等)や足・腰などをトラッキングするためのオプション製品です。


「小型のモバイルバッテリー」

トラッカーは充電式なので単品でもある程度は持ちますが、心配なので増設します!

合体!

全身フルトラマン!! 🤖

…と、ここまで揃えると今度は、フェイスプレートの到着を待たずして使いたくなってくるのが人間のサガと言うものです。
結論を言うとできます。 基本的にはOculus + Vive Trackerと同じ方法でOKです。

以下のページを参考に…
第15回 腰と足を手に入れろ!~oculus riftフルトラッキング VIVEトラッカー使用編~
※ 注意点としては、クイックキャリブレーションは不要です。

うまくいけば

こんな感じで、Cosmosのコントローラとトラッカーが同居できます。
(真ん中のはベースステーション)

ちなみに、調整した位置から移動するとだんだんズレていきますので、狭い範囲での利用がオススメです。😀

バ美肉…?

USB3.0化再々チャレンジ!

作業用PCのUSB3.0化に再々チャレンジしてみました!
前回はパーツは3.0化したんですが、転送始めると途中でI/Oエラー起こしてしまい正常に動かなかったので、途中にUSB2.0延長ケーブルを挟んで誤魔化していました。


SATA⇔USB3.0変換をUSB3.0延長ケーブルを使わずに直接繋いてみたところ…
あれ!?正常に動作する!!

ってことで、原因はどうもUSB3.0延長ケーブルが原因だったようです。
仕方ないのでオンボードのピンヘッダから取る様にしたところエラーは無くなりました。


しかし、そうするとフロントのUSB3.0が使えなくなってしまうのでUSBハブを挟んで対応…

やったぜ!これでやっとUSB3.0化成功だぁ!! 😛

OneMix3にSSDを増設して超つよつよPCにしてみた!

さてさて、これがやりたい為にOneMix3にしたと言っても過言ではないSSD増設!
…と言うのも、上位モデルは搭載メモリ容量とSSD容量が多くなっている代わりにマザーボードのレイアウトが変更されており、OneMix3には存在するM.2の増設スロットが存在しません。
hp EliteBook 2470p では、内蔵の160GB SSDを、512GBに換装して使っていたので、新しいPCならそれ以上欲しい…
上位モデルは512GBだけど、OneMix3(標準256GB)なら、更にもっと増設できる! 😛

って事で購入したのがこちら

『Transend SSD M.2 2242 512GB SATA3 6G/s TS512GMTS430S』

Transend社製のM.2 2242サイズのSATA接続512GB SSDです。
これをつければ、256GB + 512GB で、768GBもSSD搭載している超つよつよPCの誕生です。 😯
見た目は小さいけど、壊れない限り何年でもいけちゃいそう!


裏蓋を外すには、「正品」と書かれたシールを破る必要があります。
メーカーサイトに手順が書かれているくらいなので、破ったからどうって事はないと思いたい…

写真右上の空スロットに装着します。
固定するネジがないので、SSD側に付属してない場合は、別途忘れずに用意しましょう。


固定するとこんな感じになります。


Windowsからはこんな感じで認識…


ディスクの管理でパーティションを切ればOK! 🙂

ただ、標準搭載SSDのデータ領域を消してシステム領域を拡張しようにも、間の妙な位置に別のバーティションがあるので、すんなり拡張できません。
管理人はAcronisを駆使して無理やり何とかしましたが… そこだけご注意を。。。 😉

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