こんだけ空のDiskが集まる機会はそうそう無いので、
この機会にRAIDの構成及びストライプサイズ毎に
どんな感じで性能に違いが出てくるのか調べてみようと思う。

キャッシュ内/外は、MSA1000のキャッシュが512MBなので、
それに収まるサイズでテストした場合と、それを超えるサイズで
テストした場合の数値です。

RAID0 / 1台(JBOD)の場合

キャッシュ内キャッシュ外
8k
32k
128k

キャッシュ内

キャッシュ外

キャッシュ内は、誤差の範囲内の差しかないが、キャッシュ外になると
ストライプサイズが大きいほどシーケンシャルRWが高パフォーマンスなのが解る。

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