Linuxメモ: multipathd 管理デバイスの削除

MSA1000に限らず、大体のストレージはオンラインでDiskを見せたり
逆に消したり出来る。で、見せ方は前に書いたけど消し方・・・。

ストレージ側から削除すれば当然消えるんだけれども、
messagesにエラーが出続けるので、どうすればいいか。

# multipath -F
# multipath -ll
ストレージ側で削除したボリュームが消えていればOK?



本日の新刊をご紹介! 「DEATH EDGE 第3巻」

はい、なんか久しぶりの様な気もしますが気のせいですね。
最近発売した新刊をご紹介するコーナーですヽ(゚∀゚)ノ

今日の新刊はこちら!

『DEATH EDGE 第3巻』

退屈を持て余した天使達は、人の頭に潜り込み理性を壊していく、
それに抗うのは、異能の力を有するヴァンパイアや精霊などの人外だった。
そんな中、天使に憑かれ理性を失った少女が現れる、
やがて、理性を取り戻した少女…だが彼女曰く「自分には天使の羽が見える」と言う…

・・・とまぁ、こんな感じで始まる作品です。
第三巻目は、そんな天使狩り人外集団の本部に乗り込んでいく所から始まります。
興味が合ったら読んでみては如何かなっ!? ъ( ゚ー^)

[rakuten]001:9784048861113[/rakuten]

Linuxメモ:マルチパスデバイスの接続 その2

さて、SAN-Switchも導入したのでMSA1000をSAN-Switch経由に切り替えます。
光輪サーバーでは、テストも兼ねて既にMSA1000上にデータを置いていたので、
サービスの起動停止も含めてサクっと実施しちゃいます。

# service smb stop
# service httpd stop
# service mysqld stop
# exportfs -au
サービス停止

# umount /xxxxx
対象ボリュームのアンマウント

ここですかさずSAN-Switch経由に切り替え!

# multipath -ll
マルチパスデバイスの認識確認

# mount -a
全ボリューム再マウント

# exportfs -av
# service mysqld start
# service httpd start
# service smb start
サービス再開

ここですかさずMSA1000のもう片方の経路を接続

# multipath -ll
経路が増えていればOK!

@ multipath -ll コマンドの出力はこんな感じ
MSA1000-02 (3600805f30019cba0a00b79xxxxxxxxxx) dm-2 HP,MSA VOLUME
size=50G features=’1 queue_if_no_path’ hwhandler=’0′ wp=rw
|-+- policy=’round-robin 0′ prio=50 status=active
| `- 6:0:0:2 sde 8:64  active ready running
`-+- policy=’round-robin 0′ prio=10 status=enabled
  `- 6:0:1:2 sdh 8:112 active ready running
MSA1000-01 (3600805f30019cba0a00b79xxxxxxxxxx) dm-3 HP,MSA VOLUME
size=50G features=’1 queue_if_no_path’ hwhandler=’0′ wp=rw
|-+- policy=’round-robin 0′ prio=50 status=active
| `- 6:0:1:1 sdg 8:96  active ready running
`-+- policy=’round-robin 0′ prio=10 status=enabled
  `- 6:0:0:1 sdd 8:48  active ready running



外部Storage化計画 その6:SAN-Switchを導入

先日のIntegrityマシン用のFC HBAの所でも触れましたが、
MSA1000のFC接続口はコントローラ毎に1つで、計2個のため、
光輪サーバ(Linux)と、MSA1000管理のためのProliant(Windows)で、
全て使ってしまうため、これではIntegrityマシンが接続できません。(´・ω・`)
また、折角の冗長構成が勿体無いのでSAN-Switchを導入!


日立製「HT-4990-SW3850」
『Brocade SilkWorm 3850』 のOEM製品です。

さて、画像ではシリアルポートが見えますね。
・・・はい、騙されました(笑)。UPSとかと同じで専用のケーブルでないとダメなんです。
さて困った。とりあえずどうにかしてtelnetで接続できないか…

と言う事で、ノートPCに適当な固定IPを振ってBrocadeと直結。
Wireshark を動かしてみたところ…
192.168.30.15 が、192.168.30.21 のARP要求を出しているのを見つけた。

・・・つまり、192.168.30.15の機器が、192.168.30.21と通信したくて
MACアドレスを教えてくれー・・・と言い続けてる状態。
と言う事は、こいつのIPは 192.168.30.15 で間違いない。
ノートPCのIPアドレスを変えて、telnetで接続してみた…

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