録画PC RAIDディスク交換2017 その3

さて、RAID6ボリュームの拡張を開始してから24時間以上が経過しましたが…

Adaptec Storage Managerを見てみると…

Logical devicesのステータスが「Optimal」に変わってますので、やっと終了した様です。 🙂

イベントログを見てみると…
25日の1時29分から、26日の13時41分ですから… 36時間12分!
ふぃー、お疲れ様です。


ディスクの管理から該当のディスクを見てみても大きくなった感じはありません。
デバイスマネージャーを開いてスキャンとかもしてみましたが特に変化はなし… 何か方法はあるのでしょうが、メンドイのでサクっと再起動しましょう!  😉

Windows10は起動停止がサクサクなのでいいですね…

はい、再度ディスクの管理を開くと… ちゃんと拡張されて「未割り当て」ができてます。

既存の領域を右クリックして「ボリュームの拡張(X)」をポチり!

ボリュームの拡張ウィザードなるものが起動しますので「次へ(N)」

デフォルトで拡張された未割り当て分が表示されますので… 注目すべきは「ボリュームサイズの合計(MB)」部分でしょうかね。

最後に「完了」を押せば終了!簡単です。  😀

はい、無事に中のデータはそのままでボリュームが拡張されました!!


あとはひたすらにデータを戻す作業の始まりです…  🙄

録画PC RAIDディスク交換2017 その2

昨日は2.5インチのRAID HDDを交換しただけで終了してしまいましたが、今日はいよいよ肝心のデータの方を何とかしていきます。

『Seagate ST3000DM008 3.5インチ内蔵SATA 3.0TB』

リムーバブルHDDのケースに取り付けて…

PCへ挿入!


再びAdaptec Storage Managerを起動…

昨日から気付いていた方もいるかもしれませんが、「temp」というRAID5のボリュームが存在します。  😯

これは5TBのRAID6領域が足りなくなってしまったため、交換済みのHDDだけを使って一時的にRAID5領域を作成しそこにデータを移動してなんとか凌いでいました…


RAID6領域を拡張するには、まずこの領域を解放しなければ… と言う事でPCに挿入した3TBのHDDにデータをガンガン退避させちゃいます。

データの退避が終わればこの領域は不要なので、ディスクの管理からボリュームを削除した上で、Adaptec Storage Manager上からも「Delete logical device」で削除。

「Yes」を押してサクっと綺麗に…

これで綺麗サッパリになりました。


続いては、RAID6領域を現在の5TBから、交換したHDD全領域を資料した10TBに拡張しましょう!「Expand or change logical device」をポチり

【RAID6】のまま「Next」を…

「Advanced settings」の三角を押して、【Enter new size】に新しいサイズを入力して「Next」をポチり!

RAIDレベルとサイズの指定を確認したら「Apply」!

「Yes」を押すと処理が始まります。

あとは待つばかり…  😎

好評につき売切れです

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録画PC RAIDディスク交換2017 その1

管理人宅のESX化された録画PCのRAIDボリュームですが、ここ数年容量がひっ迫しております。

5インチベイ上段がRAIDディスク6本、下段がリムーバブルHDDになっています。
見えている部分以外にも1本RAIDディスクがあるので、1TB×7本 RAID6で… 5TBの容量があるんですが、微妙にあふれ気味です。  😉

そこでそこで!、管理人的クリスマスプレゼント!!って事で。


いよいよ全部入れ替えの為に用意しましたHDD!!!


『左側:Seagate ST3000DM008 3.5インチ内蔵SATA 3.0TB』
『右側:Seagate ST2000LM007 2.5インチ内蔵SATA 2.0TB 7mm厚』
別に7mm厚に拘りがある訳ではないんですが、普通にコレが一番安かったのでこれを選択しております…  😆


Adaptec Storage Manager を起動してRAIDの情報を確認します。

実は、7本中の3本は2TBに交換済みだったりします。ちまちま交換しているのでロットや型番がバラバラなのがアレ(うち2本は9.5mm厚だし)ですが…

交換する対象の1TB(931.513GB)のディスクを選んで「Blink physical drive」をポチり

アクセスLEDが周期的に点滅しているHDD(この場合は右下)を交換します。

「OK」を押して問題のHDDを電源入ったままの状態でサクっと取り外し!

HGST(左)からSeagate(右)へ交換します。

元通りスロットに挿入して暫く経つと…

リビルドが開始されました!
RAID6なので、2本同時に交換しても… まぁいいんですが、まぁのんびり行きましょう。  🙂

…で、取り外した旧HDDはと言うと…

ちょっと前の秋葉原週間の時に800円くらいで購入したUSB3.0 HDDケースに挿入…
これで我が家にもUSB3.0機器が登場したぜ!  😛 

好評につき売切れです


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ADATA Ultimate SU650 SSD 2.5インチ 240GBを買ってみた!

我が家のリビングESXなのですが、ちょっと前に密林のタイムセールで安かったSSDの容量が大きなものに交換しました…が、


ESXのイベントログにI/Oウェイトに関するメッセージが上がる様になってしまいました。
一時期はSSDを完全に見失ってゲストOSが停止してしまうほど… SSDのファーム更新以降、認識しなくなることは無くなったものの相変わらずログには上がり続けています。


『ADATA社製 Ultimate SU650 2.5インチSSD 240GB ASU650SS-240GT-C』

問題のSSDと交換する前に元々使っていたSSDと同一メーカーをチョイスしてみました。安価な上、3D NANDを採用しMTBF(平均故障間隔)は最大200万時間と言うのが決め手です。
スペック的には、2.5インチ SATA 6Gb/sインタフェースで、最大 520MB(読込)/450MB(書込)/秒 となります。



SSDの外装はあまり面白みが無いですよね…

適当な空きポートにSSDを接続してESXから認識させます。

現状はこんな感じ… datastore0がSSDです。
空きが36GB程度ありますが、シンプロビジョンで使っているため溢れそうになること数回… と言う訳で、今回は容量も大きなものにしています。


「ストレージの追加」を選択して「ディスク/LUN」を選んで次へ…

対象が表示されるハズなので、選択して次へ…

新品のSSDなので特に何もなくそのまま次へ…

データストア名を入力して次へ…
今回は、あとあとdatastore0をdatastore2に名前を変更するつもりで、datastore1にしてみました。

全部使いたいので「使用可能な最大領域」を選んで次へ…

設定のサマリが表示されるので「終了」を押すとディスクが追加されます。


追加されました。
あとは既存のデータストアにあるデータを用途別に再配置して…

こんな感じで分散してみました。
datastore1が主に光輪サーバー及び録画PC用領域です。空きが100GBあれば… まぁ、大丈夫でしょう。
datastore0は常時使用することのない検証用や古いOS(WindowsXPなど)を入れて置くことにします。
Systemデータストアが無理やりRAID1化のせいでアクセス速度がかなり遅いこともあり、データディスクやバックアップ置き場にする事にします。


ESX上の作業は終わったので、仮付けで適当に接続していたSSDを本来の場所に設置します… このAntecのケースは面白い所に設置場所があるんですよね…

5インチベイがハマっているんですが、これを持ち上げると…

こんな感じで設置できます。スペース的に横並びであと1台くらい置けそうですね… (ネジ穴が無いので固定できませんが)

最終的にこんな感じになりました。
問題のSSDをそのまま使い続ける事になりますが、接続ポートやケーブルも変わっているのでしばらく様子見ですね… まぁ、検証用がメインなので最悪は消えても問題は無いですし。

好評につき売切れです


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