DESIRE デザイア いろいろ発掘!

先日、DESIRE デザイア remaster ver. が発売された!
という記事とともに、どこかに画集が… なんて書きましたが、機会があったので実家で家捜しをしてみました。


じゃじゃーん! DESIREオールスターズ!!
(…と言っても、原作に当たるPC-98版はありませんが…)



左から、Windows95版(18禁)、SegaSaturn版(18推)、PlayStation2版(15推)、今回のPC版(15推) です。

PC-98版のレトロなグラフィックを全面的に書き直し、コンシューマ向けに移植したものです。時折差し込まれるムービーはルシッドモーションという独自形式で、色の諧調表現は少ないのですが当時のSegaSaturnで標準的なムービーと比較すると非常に綺麗なものでした。(諧調表現の少なさはアニメ塗りなら問題にならなかった)

SegaSaturn版をベースに、音楽をMIDI形式で収録したWindows95版のDESIRE 完全版 です。
完全版と言うのは、このDESIREと言うのはいわゆるループ物なのですが、本編では無限ループに陥っているので、これを無理やりハッピーエンドに仕立て上げた後付けの後日談のような短い無音のムービーを付加した物です。
もっとちゃんと作ってあれば良いんでしょうが、適当感が満載なこともありこの部分には賛否両論あるみたいです。管理人はティーナには幸せになって欲しいのでまぁ、アリかなぁ…
ちなみにこのソフト、起動時にBGM音量がゼロという致命的なバグがあったりします(爆)
あと、何故か声優が変わっており微妙な評価になってしまっていたりします…

SegaSaturn版のDESIREをPlayStation2にリメイクしたものです。
18推が15推になっている関係で内容は殆どSegaSaturn版と変わらないものの、一部カットされていたりします。よくわからんのは一番最後のムービーのラストを何故カットしたのか…
SegaSaturn版と見比べてみるとちょっと綺麗になっているのがわかります。

そして今回SegaSaturn版を基にリメイクしたDESIRE…
うーん。この絵を見ちゃうと、YU-NOも田島さんに新たに描き直してもらった方が良かったんじゃ… って気がしてきちゃいますね。
インストールして少しプレイしてみましたが、ベースがSegaSaturn版なのでPS Vitaならともかく、PCでプレイすると無理やり高画質化したときのクセみたいなものが所々に見て取れますが、まぁ仕方ないよね…


そしてこちらDESIREの画集、シーズウェアのロゴがありますね… 右側が今回のリメイクに付属の画集です。昔の画集のサイズがなんとなくわかりますでしょうか。

こんな感じのポスターが付いてたりします。


こんな感じの未公開イラストとか… 新しい画集の方でも探してみましたが、どうやら掲載していない様です。
ちなみに、古い本なのでページが取れちゃってる部分が一部あるのはご愛嬌…

キャラクタービジュアルはこんな感じ… 下の小さい方は新しい画集で同様なページを開いてみました。

大人バージョンはこんな感じ…

比べてみるとこんな感じ… 線はそのままで塗りだけ新しくなってる… んでしょうかね。


こんなオマケも…

そしてそして、元が18禁なのでアハーンなイラストもちょこっとだけ掲載されていたり…

ためしにWindows95版とPC版を、Windows7のノートPCで起動してみたところ… どっちも普通に起動しました。

Windows95版 (DESIRE 完全版)

PC版 (DESIRE remaster ver.)

こうやって並べて見ると全然違うんですね… あと、全然関係ないんですが、家捜ししていたらこんなのが出てきました。

綾波レイの非売品のビーチマット… なつかすぃー。



好評につき売切れです


DESIRE デザイア remaster ver. 発売!

ちょっと前に、EVE burst error R と言う、SegaSaturn版EVE burst errorをベースにリマスターしたソフトがElDiaより、PC版とPS Vita版で発売しましたが、今回は『DESIRE』のリマスターです。

EVE burst error Rと同じくSegaSaturn版をベースにリマスターしたみたいですね。DESIREはburst errorとは違って、ほぼそのままのリマスターがPlayStation2で出ているんですが、SS版がベースらしいです。

EVE burst error のまりなの上司役「野沢那智さん」、DESIREのヒロイン・ティーナ役「川上とも子さん」ドクター役「青野武さん」と言い、既にお亡くなりになっている名優の方の声がリマスターで蘇るのは素敵な事ですよね…


何やら見たことない縦長サイズの段ボール… 何で?と思ったら。

こんな感じのものが入ってました。
…旗か(爆)

くるくるっと開いてみたら、シェリルのあられもない姿…
こ、これをどうしろと… 😆

パッケージはこんな感じです。
なんか塗りが綺麗になったせいで、ティーナが大人びて見えますね…

DESIRE remaster ver. は、PC版とPS Vita版がある訳ですが… 管理人が選択したのはモチロンPC版です。
PlayStation4版があれば、迷わずそっちを選んだんですがねぇ… 🙄


EVE burst error Rの時と同様に、細かい所にコダワリを感じます。

内容物はこんな感じ。
手前のブックレットは原画集になっています。
…実は管理人、だいぶ前に買った大判のDESIREの原画集がどこかにしまってあるはずなので、そのうち比較してみたい所です。



好評につき売切れです


ZERO ESCAPE 9時間9人9の扉 善人シボウデス ダブルパック 発売!

ちょっと前に「ZERO ESCAPE 刻のジレンマ」が出て完結した管理人大好きな脱出ゲーですが、これの過去作品に当たる『9時間9人9の扉(DS版)』と『善人シボウデス(3DS版 or PSVita版)』を纏めてダブルで収録した作品がつい先日リリースされました!


『SPIKE CHUNSOFT / ZERO ESCAPE 9時間9人9の扉 善人シボウデス ダブルパック』

PlayStation4と、PlayStation Vita、PC(Steam)に対応しています。
管理人が購入したのはもちろんPS4版です。ゲームは大きな画面でプレイしたい派なので…

9時間9人9の扉は、大本がDSのゲームですから音質も悪く、ボイスも無し、しかも周回プレイ前提なのに周回プレイに配慮した作りじゃない…と、話はオモシロイんですが、めんどくさい部分があったりしました。
善人シボウデスは、管理人的にはあまり文句は無いんですが、セーブエリアは3個と非常に少なかったです。(3DS版に合わせた?)

今回のリメイクではそこらへんをごそっと解決!
音声・画質をアップしてボイスも追加!、フローチャート導入で周回プレイも安心♪、セーブエリアも沢山用意!!
って事で、思う存分楽しめる感じになっております。

一つ難点を挙げるとすると… 手書きのメモができる画面をPS4のコントローラで操作するのは絶望的かなぁ。コレはマウスがないと無理っぽい…


裏はこんな感じ…

中をあけるとこんな感じに…

うーん。刻のジレンマもPlayStation4版出さないかなぁ。
ファイ可愛いよファイ!!!





マイクロソフト最強コンソール Project Scorpio スペック判明!

PlayStation3 vs XBox 360世代には、世界的に売れていたMS社製ゲームコンソールでしたが、PlayStation4 vs XBox One世代では性能・価格的にSONYにリードを許しておりましたが、遂に!

PlayStation4に対するPS4 Proの様な位置づけの、XBox Oneに対するProject Scorpioのスペックがちょっと前に判明しましたので記事にしてみます。

ネタ元はこちら… EUROGAMER.net さん
http://www.eurogamer.net/articles/digitalfoundry-2017-project-scorpio-tech-revealed

分かり易く表にまとめてみました。
(ERUGAMER.netさんの表とはちょっと変えてます)


XBOX One

Project Scorpio

PlayStation4 Pro
CPU AMD Jaguar 8core 1.75GHz AMD 8Core Custom x86 2.3GHz AMD Jaguar 8core 2.1GHz
GPU 1.23 TFLOPS
12CU / 853MHz
6 TFLOPS
40CU / 1172MHz
4.2 TFLOPS
36CU / 911MHz
RAM DDR3 8GB / 32MB eSRAM (5GB利用可) GDDR5 12GB (8GB利用可) GDDR5 8GB / DDR3 1GB (5.5GB利用可)
帯域 68GB/s (eSRAM 204GB/s) 326GB/s 218GB/s
HDD 500GB / 1TB / 2TB
3Gb/S
1TB
50% Up (4.5Gb/S?)
1TB
6Gb/S
BD Blu-ray UHD Blu-ray Blu-ray
HDR no Support Support Support
AV HDMI(2K) HDMI(4K)
Dolby Atmos
HDMI(4K)

PS4 Pro vs Scorpio 比較
CPUクロックは、1割アップ!
GPU性能は、1.4倍性能アップ!
使用可能メモリは、1.4倍アップ!
帯域幅は、1.5倍アップ!
総合すると、全体的に1.4倍程度Scorpioの方が強い!

気になる所としては、HDDの帯域増加を50%と言っているところかな…
2倍なら、6Gb/sだから理解できるんだけど1.5倍となると…
「内部USB3.0(5Gb/s)接続 + SATA 6Gb/s変換」って考えるのが自然かなぁ。
他にも情報がないかな… GameSpark さん
http://www.gamespark.jp/article/2017/04/07/72597.html

(一部抜粋)
アーキテクチャが完全に見直されたScorpioではPS4 Proのブーストモードと異なり、理論上は古いゲームでもコンソールのフルパワーを利用できるとのこと。
(一部抜粋)
Microsoftは一部ゲームでCUの数を減らすなどの対応が必要になるかもしれないとしつつも、ScorpioはXboxコンテンツの最高の場所として、可能な限り最高のパフォーマンスを発揮すると約束しました。

この部分はミスリードしてるのか良く分からないけど、PS4 Proのブーストモードと何ら違いはないと思うなぁ。
そもそも古いゲームでフルパワー使うのが、ブーストモードだし… 快適になるかどうか、全てはゲーム側の作りに依存しているのはPS4 ProでもScorpioでも同じだと思う。
しかも、CUを減らすなどの対応が必要ってのは正常に動かなかったソフトがあった場合、ソフト側にパッチが必要って事で良いのかな…
PS4に例えると… PS4 Proのブーストモードのチェックが外せない状態って事だよね。もしくはOS側でCUを殺すオプションを用意するのかなぁ…

Scorpio ですが、PS4 Pro同様に次世代機と言う訳では無く、Scorpio専用ゲームをリリースする事は無い(VR除く)とのこと。
SONYは互換性の観点からメモリ容量を据え置いたり互換モードを用意したりの配慮が見えましたが、MSはソフト屋よろしくソフト側で何とかすれば良いだろってな感じなんでしょうか…
XBox Oneからのスペック差を考えると、どのようにリリースするのかソフトウェア開発側は難しいでしょうね。
実質的に増強されたスペック部分はVR向けなのが透けて見える気がします。

あとは… 価格ですね。
一部によると製造コストが600$だから、700$で売るんじゃないかとか言っている人もいるらしいですが、ゲームのコンソールと考えるとちょっと高過ぎるのでそこまではいかないと管理人は予想…(700$ とか PS3初期型より高いやん)


Next »