RAID1 / 1+1台(最小構成)の場合

キャッシュ内キャッシュ外
8k
32k
128k

キャッシュ内

キャッシュ外

ストライプサイズ8kよりも32kの方がパフォーマンスは高く見えるが、
32kより128kの方が若干劣って見える。(勝っている項目もある)

RAID1+0 / 2+2台の場合

キャッシュ内キャッシュ外
8k
32k
128k

キャッシュ内

キャッシュ外

ディスク数が増えてもその傾向は変わらない

RAID1+0 / 3+3台の場合

キャッシュ内キャッシュ外
8k
32k
128k

キャッシュ内

キャッシュ外

ココにきておかしな結果になった。今まではストライプサイズが大きくなるにつれて
パフォーマンスが落ちていたのに、今回は128kの方が高パフォーマンスだ。
これは想像でしか無いが、RAID1+0でのテストと言う事なので、
台数が多くなり、ストライピングの効果が出てきた・・・と言う事なのだろうか。

次に、単体ドライブも含め台数別の128kをグラフ化してみた。

こんな感じになった。やはりミラーを構成すると、2台のディスクの
同期を取る関係から、単体ドライブより性能が落ちるのは間違いないらしい。
だが、RAID1+0(2+2台)になったとたんに逆転。まぁ、当然と言えば当然か…

と言うわけで、この結果を総合すると・・・
ディスクの台数が少ないうちは、中程度のストライプサイズの方がパフォーマンスが高く
台数が増えるに連れて、大きなストライプサイズの方がパフォーマンスが高い、、、と。

以上、RAID1でした。(・ε・)