サマーレッスン 新城ちさと をプレイしてみた!

基本パッケージだけならさほど高くもないし、折角PSVRを持っているんですから… と言う訳でプレイしてみましたよ。「サマーレッスン 新城ちさと」!


※以降の画像はクリックで拡大


お馴染みの喫茶店でございます。今回の留守録長すぎじゃない…? 😆


ヒロインのプロフィールはこんな感じ… この時点でちょっとツッコミどころがある様な無い様な…


LINEもどきみたいなトークも健在です。基本的な操作方法も含めて代わり映えはありません。


まだ始めたばかりなのでレッスンが少ないです。周回プレイすると増えます。 🙂
(でも同じことの繰り返しなのでだんだん苦痛になります…)


キャラクターが歩き回るのでどこを見て良いのやら… ただ、ザVRって感じは凄く感じる。
うーん、窓の外が見てみたいなぁ。 😎


スマホ基本操作ですが… 相変わらず良く分からない指導方針なのも変わらず。


休憩タイム…


急接近!ポロリも…(無いよ!)


全然嬉しくなさそうな万歳イイね!

まだプレイが浅いからかもしれませんが、事前に聞いていたよりもツン度は低め… さずがお嬢様、常識人と言う事か… 😉
しかし、サマーレッスンはこの育成スタイルをどうにか出来ないんですかね… 20年前くらいから変わってないというか、懐かしいというか…
「サマーレッスン 新城ちさと」ちさと様に罵られたいMな人は是非プレイするべし! 😛




PlayStation VRで話題のVR動画を見てみた!

さて、最近は360ChannelがPSVRに対応したり、DMMがPSVRに対応したりとVR動画界隈がにぎわってきました。
ちょっと前ですが、YoutubeもVR動画に対応していますので、いろいろと楽しめる環境が整いつつあります。
…さてさて、噂のVR動画とやらはどんな感じなのか試させて頂きましょう。 🙂

使ったのは、360Channel です。
(YoutubeやDMMはスクリーンショットが禁止に設定されていて取れませんでした)

画面の中央にちんまり表示される利用規約。
あんまり全部読む人は居ない気がしますが、そもそも読ませる気がないのは初めてだ… 文字が潰れて見えねぇyo…

こんな感じのメニュー画面です。
コントローラ操作ではなくて頭で操作する感じのインタフェースなので、ちょっとしんどい…

詳細メニューはこんな感じ… 設定で画質とかいろいろ変えられるのかと思いきや…

手ぶらモード設定しかありませんでした。うーん…

とりあえずコンテンツをいろいろと見てみることに…

さてさて、Youtube、360Channel、DMM と一通り見てみた結果。
どれも画質はイマイチです。特にDMMに至ってはフレームレートが非常に低いものが多く、長時間見続けるとVR酔いするかもしれません。

画質がよくない様に見えるのは、決してPSVRの画質が悪いわけではない様で… おそらく配信されている画像そのものの問題かと思います。
PSVRの両目で、1920×1080(片目960×1080)ですが、配信動画は360度×両目分で1920×1080(2K)ないし、3840×2160(4K)が殆どですからそれが原因のように思います。
また、すくなくもとYoutubeに関してはPSVRで4KのVR動画を見ても、2K動画として再生しているように見受けられました。
…なので、現時点ではVR動画にはあまり過度な期待しない方がいいかもしれません。
ただ、それなにり没入感はちゃんとありますのでこれから期待って感じでしょうかね…


好評につき売切れです

好評につき売切れです

好評につき売切れです

ZERO ESCAPE 9時間9人9の扉 善人シボウデス ダブルパック 発売!

ちょっと前に「ZERO ESCAPE 刻のジレンマ」が出て完結した管理人大好きな脱出ゲーですが、これの過去作品に当たる『9時間9人9の扉(DS版)』と『善人シボウデス(3DS版 or PSVita版)』を纏めてダブルで収録した作品がつい先日リリースされました!


『SPIKE CHUNSOFT / ZERO ESCAPE 9時間9人9の扉 善人シボウデス ダブルパック』

PlayStation4と、PlayStation Vita、PC(Steam)に対応しています。
管理人が購入したのはもちろんPS4版です。ゲームは大きな画面でプレイしたい派なので…

9時間9人9の扉は、大本がDSのゲームですから音質も悪く、ボイスも無し、しかも周回プレイ前提なのに周回プレイに配慮した作りじゃない…と、話はオモシロイんですが、めんどくさい部分があったりしました。
善人シボウデスは、管理人的にはあまり文句は無いんですが、セーブエリアは3個と非常に少なかったです。(3DS版に合わせた?)

今回のリメイクではそこらへんをごそっと解決!
音声・画質をアップしてボイスも追加!、フローチャート導入で周回プレイも安心♪、セーブエリアも沢山用意!!
って事で、思う存分楽しめる感じになっております。

一つ難点を挙げるとすると… 手書きのメモができる画面をPS4のコントローラで操作するのは絶望的かなぁ。コレはマウスがないと無理っぽい…


裏はこんな感じ…

中をあけるとこんな感じに…

うーん。刻のジレンマもPlayStation4版出さないかなぁ。
ファイ可愛いよファイ!!!




マイクロソフト最強コンソール Project Scorpio スペック判明!

PlayStation3 vs XBox 360世代には、世界的に売れていたMS社製ゲームコンソールでしたが、PlayStation4 vs XBox One世代では性能・価格的にSONYにリードを許しておりましたが、遂に!

PlayStation4に対するPS4 Proの様な位置づけの、XBox Oneに対するProject Scorpioのスペックがちょっと前に判明しましたので記事にしてみます。

ネタ元はこちら… EUROGAMER.net さん
http://www.eurogamer.net/articles/digitalfoundry-2017-project-scorpio-tech-revealed

分かり易く表にまとめてみました。
(ERUGAMER.netさんの表とはちょっと変えてます)


XBOX One

Project Scorpio

PlayStation4 Pro
CPU AMD Jaguar 8core 1.75GHz AMD 8Core Custom x86 2.3GHz AMD Jaguar 8core 2.1GHz
GPU 1.23 TFLOPS
12CU / 853MHz
6 TFLOPS
40CU / 1172MHz
4.2 TFLOPS
36CU / 911MHz
RAM DDR3 8GB / 32MB eSRAM (5GB利用可) GDDR5 12GB (8GB利用可) GDDR5 8GB / DDR3 1GB (5.5GB利用可)
帯域 68GB/s (eSRAM 204GB/s) 326GB/s 218GB/s
HDD 500GB / 1TB / 2TB
3Gb/S
1TB
50% Up (4.5Gb/S?)
1TB
6Gb/S
BD Blu-ray UHD Blu-ray Blu-ray
HDR no Support Support Support
AV HDMI(2K) HDMI(4K)
Dolby Atmos
HDMI(4K)

PS4 Pro vs Scorpio 比較
CPUクロックは、1割アップ!
GPU性能は、1.4倍性能アップ!
使用可能メモリは、1.4倍アップ!
帯域幅は、1.5倍アップ!
総合すると、全体的に1.4倍程度Scorpioの方が強い!

気になる所としては、HDDの帯域増加を50%と言っているところかな…
2倍なら、6Gb/sだから理解できるんだけど1.5倍となると…
「内部USB3.0(5Gb/s)接続 + SATA 6Gb/s変換」って考えるのが自然かなぁ。
他にも情報がないかな… GameSpark さん
http://www.gamespark.jp/article/2017/04/07/72597.html

(一部抜粋)
アーキテクチャが完全に見直されたScorpioではPS4 Proのブーストモードと異なり、理論上は古いゲームでもコンソールのフルパワーを利用できるとのこと。
(一部抜粋)
Microsoftは一部ゲームでCUの数を減らすなどの対応が必要になるかもしれないとしつつも、ScorpioはXboxコンテンツの最高の場所として、可能な限り最高のパフォーマンスを発揮すると約束しました。

この部分はミスリードしてるのか良く分からないけど、PS4 Proのブーストモードと何ら違いはないと思うなぁ。
そもそも古いゲームでフルパワー使うのが、ブーストモードだし… 快適になるかどうか、全てはゲーム側の作りに依存しているのはPS4 ProでもScorpioでも同じだと思う。
しかも、CUを減らすなどの対応が必要ってのは正常に動かなかったソフトがあった場合、ソフト側にパッチが必要って事で良いのかな…
PS4に例えると… PS4 Proのブーストモードのチェックが外せない状態って事だよね。もしくはOS側でCUを殺すオプションを用意するのかなぁ…

Scorpio ですが、PS4 Pro同様に次世代機と言う訳では無く、Scorpio専用ゲームをリリースする事は無い(VR除く)とのこと。
SONYは互換性の観点からメモリ容量を据え置いたり互換モードを用意したりの配慮が見えましたが、MSはソフト屋よろしくソフト側で何とかすれば良いだろってな感じなんでしょうか…
XBox Oneからのスペック差を考えると、どのようにリリースするのかソフトウェア開発側は難しいでしょうね。
実質的に増強されたスペック部分はVR向けなのが透けて見える気がします。

あとは… 価格ですね。
一部によると製造コストが600$だから、700$で売るんじゃないかとか言っている人もいるらしいですが、ゲームのコンソールと考えるとちょっと高過ぎるのでそこまではいかないと管理人は予想…(700$ とか PS3初期型より高いやん)

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