MSA1000パフォーマンス計測:RAID0の場合

こんだけ空のDiskが集まる機会はそうそう無いので、
この機会にRAIDの構成及びストライプサイズ毎に
どんな感じで性能に違いが出てくるのか調べてみようと思う。

キャッシュ内/外は、MSA1000のキャッシュが512MBなので、
それに収まるサイズでテストした場合と、それを超えるサイズで
テストした場合の数値です。

RAID0 / 1台(JBOD)の場合

キャッシュ内キャッシュ外
8k
32k
128k

キャッシュ内

キャッシュ外

キャッシュ内は、誤差の範囲内の差しかないが、キャッシュ外になると
ストライプサイズが大きいほどシーケンシャルRWが高パフォーマンスなのが解る。

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外部Storage化計画 その5:MSA1000のDisk再々交換

えーと、今回はテキストだけで失礼します。
今回は・・・なんとDiskが3台届きました ( ゚д゚)
生きてるのだけ抜き取って・・・だそうです。

えー・・・まぁ、3台もあれば当然ですが、
これで無事に全台が正常になりました ヽ(゚∀゚)ノ

計18台のHDDを送ってもらった事になりますね。
そのうち故障は、10台でした。
・・・故障率 55% 越え (・A・)イクナイ

まぁ、途中でメール無視とかし始めちゃう
ネットショップがちらほらある中では、全然良い方ですけどね。
(今回は絶対赤字だろうし・・・汗)



外部Storage化計画 その4:MSA1000のDisk再交換

・・・と言うわけで、1本だけ交換のDiskが送られてきました。
早速交換してみたところ・・・。


HDDのLEDは消灯していますが、LCDパネルにはしっかりエラー表示・・・
・・・ぉぃ、ナメてんのかコラ (;´Д`)



Linuxメモ:共有disk等のオンライン追加

Linuxにオンラインで共有FCストレージを追加しても表示されない。
他にオープンしているデバイスが無ければ、
modprobe -r => modprobe でも良いかも知れないが、そうもいかない。

方法)
# cat /proc/scsi/*
(Host: scsiXX をメモ)
# echo – – – /sys/class/scsi_host/host<メモした数字>/scan

再度上のcatを実行すると増えてるはず。
ちなみに、HP Proliant上のLinuxの場合は「hp_rescan」でOKらしい。



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