デジタル

MSA2000にSATA HDDを増設する!

ちょっと前にやって来て、いつの間にか管理人宅のスタンダートになった(嘘)MSA2000ですが、最初から刺さっていたSAS 300GB 9本ではイマイチ容量が…
って事で、旧光輪サーバのHDDと交換用HDDのSATA 500GBが3台出てきたのでコレを挿してみることに… 😎


とりあえずマウンタを入手して装着…


ポイントはコレ、マウンタの背面に変換基板の様な物が付いているマウンタでないとダメです。 🙂


一応ちゃんと動きました。
2TBって文字が眩しいぜ…


MSA上でもちゃんと認識して問題なく使えそうです。
これで容量気にせずLUNがガンガン切れますね!! 😀 

DAT40 DDSドライブが壊れた

ずっと電源を入れっぱなしにしておいたので、まぁ当然っちゃぁ当然なんですが、DAT40 DDSドライブが壊れました。


全然使わないんですけど、いざ使うとなると結構困る…
ってところに救世主様登場。


DDSドライブを頂きました。 😛 

色黒になって、DAT72にパワーアップしてきましたよ。
まぁ、メディアが無いんですけどね! :mrgreen:
読込中に少しリードエラーが起きたけど、きっとメディアのせいだと思いたい…

ESXのデータストアが消えた…

先日、スマホのWiFiが繋がらない事に気付いてリビングESXを確認してみるとハングアップしていたので強制的に再起動を掛けたのですが… 😆

(画像はクリックで拡大)

上に乗っているOSのシステム領域を格納しているSSDがデータストアに表示されなくなりました。
ただ、デバイスとしては認識していてマウント済みにもなっています。

実はコレ、過去にも1度だけ発生していて… その際にはサクッとバックアップから戻してしまったんですが、こうも何度も発生するとなると、何か復旧方法が無いか探ってみることに… 😥


機械って壊れて欲しくないタイミングで何故か壊れるんですよねぇ…

色々と試したところ、下記を参考に復旧できました。 😛
VMWare のディスクが死んだ。復旧頑張る。

リンク先にあるUbuntu Rescue Remixと言うLiveCDを使って起動し…
apt-get でインストールできるvmfs-toolsでは、VMFS5がマウントできなかったため、ココを参考にvmfs-toolsをビルド。

$ sudo su -
# cd /tmp
# wget https://launchpad.net/ubuntu/+archive/primary/+files/vmfs-tools_0.2.5-1.tar.gz
# tar -xzf vmfs-tools_0.2.5-1.tar.gz
# cd vmfs-tools
# apt-get install gcc make uuid-dev pkg-config libfuse-dev
# ./configure 
# make install

復旧対象とコピー先を確認
# cat /proc/partitions

マウントする
# mkdir /media/vmfs /media/copy
# /usr/local/sbin/vmfs-fuse /dev/sdX1 /media/vmfs
# mount /dev/sdX2 /media/copy

こんな感じでマウントできました。
あとは、コピーすればデータ自体は取り出しOK! 😀

後は普通にデータストアに上げ直せば起動しました。
とりあえずデータロスト無しで復旧できたのは良いんですが、こうも簡単に壊れるとなると… 何かもっと簡単な復旧方法があってもいい様な気が… 😕

HP SmartArray6400 バッテリー交換!

先日、SANブートから内蔵HDDからの起動に変更したので、

「Array Accelerator Battery Charge Low」これを直しておきたいな…
って事で、バッテリーを注文しておきました! 😎


はい、リチウムイオンと書いてある箱に入ったニッケル水素蓄電池です。
めっさ適当感が溢れてますね…


おもむろにサーバを開けてキャッシュについているバッテリーを交換…
よーし、これでOK。
…と思って蓋を閉めようとしたところ…

え… こんな所にもバッテリーが(爆)
キャッシュの方外して、こっちに付けた方がええんかなぁ…(悩)

とりあえずバッテリーの付け外しだけでも結構メンドイので見なかった事に… 🙄

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