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前回はホームシアター環境を書いたので、今回はネットワーク環境を書こうと思います。
@実家のネットワーク
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図で表すとこんな感じになります。
上の水色のがネットワーク機器、下のピンク色のがSANを表しています。
「VPN」と書かれたラインは、外部からのVPN接続時のみ使用するところです。(同じNICで処理すると単純に帯域が半減してしまうため)
「ALB」と書かれた部分は、ロードバランス構成になっており帯域幅は200Mになります。
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写真上のLANケーブルが無数に接続されている機器がCisco Catalyst 2912です。
いろいろ弄ってみようという思いもあってコレにしたんですが、結局はあまり触ることもなく今に至るといった感じです。
| メーカー | CISCO |
| 型番 | Catalyst 2912 XL |
| ポート数 | 12ポート |
| 規格 | RJ45 ツイストペアケーブル |
| 速度 | 10/100 |
| 寸法(cm) | 幅44.5 × 高さ4.4 × 奥行24.8 (1U) |
| 質量 | 3.2kg |
| 消費電力 | 70W(最大) |
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写真中央より少し上の「HITACHI」と書かれた機器が、Brocade 3850のOEMです。
別に必須ではないのですが、一応ポートゾーニングを構成しています。コレは時々Brocadeのコマンドが分からなくなったときとかに参照したりしてます。
| メーカー | Brocade |
| 型番 | Brocade Silkworm 3850 |
| ポート数 | 16ポート |
| 規格 | FC-LC |
| 速度 | 1G/2G |
| 寸法(cm) | 幅42.9 × 高さ4.3 × 奥行30.7 (1U) |
| 質量 | 4.2kg |
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写真中央のディスクが縦に何本か刺さっているのが、MSA1000になります。
光輪サーバとしてはデータベースやWEBデータなど、一部のデータがコレに載っています。
でもまだまだ沢山フリーがあるので、検証とかに利用したりしなかったり…
| メーカー | HP |
| 型番 | HP StorageWorks MSA1000 |
| インターフェイス(外部) | 2Gb/s Fibre Channel |
| インターフェイス(内部) | Wide Ultra3 SCSI 160M/s 4ポート |
| パフォーマンス | 41,000IOPS 367MB/s (Active/Active時) |
| ドライブ数(キャビネット内) | 14台(最大) |
| 冗長構成 | 電源、ファン |
| RAIDサポート | 0 / 1 / 1+0 / 5 /ADG(RAID6) |
| 寸法(cm) | 幅44.5 × 高さ17.5 × 奥行52.1 (4U) |
| 質量 | 38.6kg(最大) |
| 消費電力 | 549W(最大) |
@自宅のネットワーク
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図に表すとこんな感じになります。
こちらにはSANはありません。
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分かりやすく機器の配置を大雑把に書くとこんな感じになります。
「VPN」と書かれたラインは、実家のネットワークと同様の動きになるようにしています。
「ALB」と書かれた部分も実家と同様、ロードバランス構成になっておりますが、帯域幅は2Gになります。
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NTT借用のONUとルータが1つにパッケージされたものです。
後述する無線LANルータをメインにして、これをパススルーにしても良いんですが… なんか面倒なので手をつけていません。これはIP電話と、ルータ、予備のDNSを提供しています。
DHCPと主DNSは、録画PCが割り振るように構成しているためです。
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写真上側に見えるのが、DELL PowerConnect 5224 です。
主にリビングにあるネットワーク対応機器をまるっと管理しているスイッチになります。背面にある排熱FANを静穏FANに交換はしているのですが、それでもまだ音が気になるので、そのうち違う機種に交換するかどうか悩み中…(コレが静かになったところで、録画PCのFAN音は消えないしなぁ…)
ちなみに、以前勝手にLANケーブルを繋線されて、ループを起こしたので未使用ポートはすべて閉塞してあります。
| メーカー | DELL |
| 型番 | PowerConnect 5224 |
| ポート数 | 24ポート |
| 規格 | RJ48 ツイストペアケーブル, FC-LC(1000Base-SX/LX) |
| 速度 | 10/100/1000 Auto MDI/MDIX |
| 寸法(cm) | 幅44 × 高さ4.3 × 奥行32.4 (1U) |
| 質量 | 4.26kg |
| 消費電力 | 72W |
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一階の壁コンセントです。壁につながっているLANケーブル2本が、2台のスイッチ間を結んでいるカスケードの冗長リンクです。2本で2Gbpsになっており、片方が切れると1Gbpsで動作し速度は制限されますが、ネットワークが切れる事はありません。
その斜め下から飛び出てる白いケーブルが、NTTの光ケーブルになります。壁内の配管にはこのLANケーブル2本と、予備を含めた2本の光ケーブルが走っています。
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二階の壁コンセントです。上の2本が一階からのLANケーブルで、一番したのLANケーブルは一階天井裏に設置してあるWiFi-APへのケーブルです。こちらには光ケーブルは来ていないので、壁内の配管にはLANケーブルが3本走っている事になりますね。
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コンセントのすぐ真横に設置しているのが、DELL PowerConnect 2708 です。
非常に小型で管理もしやすく文句なし… と言いたいところですが、JumboFrameに対応していないのがちょっと残念ではあるかなぁ。
| メーカー | DELL |
| 型番 | PowerConnect 2708 |
| ポート数 | 8ポート |
| 規格 | RJ48 ツイストペアケーブル |
| 速度 | 10/100/1000 Auto MDI/MDIX |
| 寸法(cm) | 幅26.47 × 高さ4.32 × 奥行16.18 (1U) |
| 質量 | 2.25kg |
| 消費電力 | 75W |
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これがWiFi-APに使用している I/O Data WN-AG450DGR です。
WiFi-APとしてしか利用していませんが、本来は無線LAN対応ルータです。ただ、無線LAN-APは単体で買うと高いので、仕方なくAPモードで動作させて利用しています。
2.4GHz帯と5GHz帯に両対応しており、5GHz使用時には理論上450Mbpsまで出せます。
一部のAndroid端末でCIFSの速度が遅いのは、コレと相性が悪いのか設定の問題なのか… わからん。
| メーカー | アイ・オー・データ |
| 型番 | WN-AG450DGR |
| ポート数 | WAN 1ポート, LAN 4ポート |
| 規格 | RJ45 ツイストペアケーブル |
| 速度 | 10/100/1000 Auto MDI/MDIX |
| 無線LAN規格 | IEEE802.11n, IEEE802.11a, IEEE802.11g, IEEE802.11b |
| 対応周波数帯 | 2.4GHz, 5GHz |
| 無線LAN速度 | 300Mbps(2.4GHz), 450Mbps(5GHz) |
| 寸法(cm) | 幅3.4 × 高さ22.3 × 奥行15 |
| 質量 | 0.42kg |
| 消費電力 | 10W |
実家と自宅のネットワークですが、VPNで常時接続されており… なんと同一ネットワークになっています。録画PCがDNSなのは上で書きましたが、これは実際には光輪サーバーのDNSをミラーしているだけです。
なぜDNSが必要なのか… は、自宅で公開サーバをやろうと思った事がある人なら分かるかもしれませんが、公開サーバを外部にDNS登録し外からアクセスすると問題なくサイトが表示されますが、内部から同じページを開こうとするとルータの設定画面が開きます。
外部からの特定ポートへのアクセスを転送するポートフォワーディングが内部からのアクセスの場合は機能しないからなのですが… デスクトップPCなどではhostsに書けば済む話ですが、モバイルPCではそうもいきません… ということで、オリジナルのDNSが必要になるわけでございます。
[rakuten]sheryl:10000070[/rakuten]
[rakuten]sheryl:10000064[/rakuten]
[rakuten]auc-ookuraya:10027738[/rakuten]
[rakuten]sheryl:10000035[/rakuten]
[rakuten]tce-direct:10024656[/rakuten]
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今日は仕事先が川崎だったんですよ。
・・・と、言うわけで久しぶりに行ってきました「ヨドバシアウトレット」!
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ヨドバシカメラ各店の展示品とかショーケース品など、主に型落ち製品を高割引かつ保証は普通のヨドバシでの購入と変わらない… という素敵なお店です。
管理人のお勧めは、展示品といっても単に置いてあるだけで未使用状態の可能性が高い、洗濯機や冷蔵庫にオーブンレンジなどは傷等を現品確認の上で買うのがオススメです。
オーディオや、特にTVなどは常時動作させてある場合が多いため、あまりオススメはしないのですが…
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あの、KD-55X9200A が安かった。
昔のブラウン管やプラズマとは違って、液晶は画面やけの心配がないので、現品を確認して納得の上で買うのも悪くはないかもしれませんね。
ただ、KD-55X8500Aは1台もありませんでした。
単純に展示品として設置していた店舗の数が多かった…とかなんでしょうか?
KD-55X9200A は、まだ4台くらいあったので、ほしい人はダッシュすべし!!
夏休みももう終わり… ということで、実家に行ってきました。
実家に帰れば、昔使っていたオーディオ達がそのまま置いてあります。
バリバリ問題なく動いていたのに、数ヶ月触らなくなった途端にバリ音とか入るようになって驚きましたが、まぁちゃんと音が出る状態にもっていけば、普通に鳴ってくれます。 🙂
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ONKYO A-297(N) プリメインアンプ
バリ音が入ると言っても、ボリュームの類ではなくて、セレクターの部分の接触が悪いみたいですね。
メンテナンスすれば良いんでしょうが、そこまでしなくてもいいか… と言った状況です。
上に見えるのは、パイオニア製のLDプレイヤーです。と、言ってもLD3枚しか持ってないと言う悲しさ…
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もっぱら再生するのは、コイツ。
レコードですよ、いやー良いねぇ良いねぇ…
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そして、一番のお気に入りはコレ!
カーペンターズと、ベンチャーズ!! 😛
[rakuten]auc-iris:10005441[/rakuten]
[rakuten]youplan:10176105[/rakuten]
[rakuten]tor-hammer2011:10036811[/rakuten]
[rakuten]wide02:10001036[/rakuten]
さて、先日購入したD-66RXですが、前に書いたとおりちょっと古くエッジが脆くなってしまっているので、自分で張り替えにチャレンジしてみました! 😛
※ 小さめの写真は、クリックで拡大します。
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これが元々の状態です。今回交換するのはウーファーです。エッジの下側が変色して、よく見るとヒビのようなものも…
また、交換の予定は無いですが、スコーカはエッジが表張りなのでやるとなるとちょっと大変そう…
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スピーカーを仰向けに寝かせてウーファーを固定している六角ネジを外していきます。
スピーカーの背面に接続コネクタがあるので、硬い場所で仰向けにするのはやめた方がいいかも…
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スピーカーのユニットを取り外すとこんな感じになります。奥にネットワークが見えてますね…
次に、ユニットに飾り(プラスチックの黒い枠)が付いているので、マイナスドライバーでペリペリっと剥がしていきます。
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取り外したスピーカーはこんな感じです。
これから、劣化したエッジをカッターでちょりちょりと取っていきます。
コーンに傷をつけない様慎重に…
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注文しておいたエッジがコレです。
D-66RX向け、という訳では無いのですがサイズを計測してみたところ、これが良さそうだなぁ… といった感じです。
(購入したエッジは、コーンの直径が195m、エッジの直径が227mのD-66XやD-77RX用のラバーエッジ)
ファンテック(http://www.funteq.com/shop/shop1.htm)にて
RL10と言う名前で販売されている、1枚1350円(税抜)のものです。
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色々と試行錯誤の結果こんな感じで仕上がりました。一応形になってよかった…
ちなみに、スピーカーの六角ネジはまだ完全には占めていません。
(完全に糊が乾いていないため、閉めるとエッジが歪んでしまう…)
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そのまま一晩寝かせて… 糊が完全に乾いたところで音出し!
おぉぉ…. ちゃんと音が出るよ(笑)
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左と右のスピーカーのエッジをアップにしたものなんですが… どちらが先にやったものか分かります?
…やっぱり、慣れた2回目の方が綺麗に仕上がってますね… 1回目の方は取り付ける際にエッジがコーンの下に入って糊が付いちゃった… 😆
でもまぁ、鳴らしてみた感じではそこまで大きな影響は無さそうでよかった。
変な音もしないし、極端な歪みもないようなので、素人にしてはまぁ成功ってことで… 😛