食洗機をDIYで取り付けよう! その4

いよいよ食洗機の取り付けです!
週末まで待てなかったのでまたまた深夜作業です(爆)

食洗機の電源コンセントが無い場合は、電気屋さんに付けてもらうかどこかのコンセントから延長して食洗機裏まで引っ張ってくる必要があります。


まずは、食洗機をのせるための棚を作ります。
食洗機自体の高さが45.5cm、板の厚さが1.3cm、シンクトップまでの遊びが1cm必要なので… 上から47.8cmの位置に長めのL字アングルをネジ止めして、配管が通る様に一部をカットした木の板を置いて、同じ様にネジ止め…
ちゃんと水平が保てているか水平器で確認を忘れずに…  😛


食洗機固定用金具をネジ止めします。
リンナイであれば位置決めシートが付属していますので、その通りに固定すればいいんですが、管理人は展示未使用品を購入したので施工説明書を参考に位置決めしました。

「マエ」と書かれた金具は一番手前の中央に固定…
奥の金具は手前から44.4cmの位置かつ中央から左5cm、右1cmズラした位置で固定でOK


あとは、電源ケーブルや配管を巻き込まない様に気を付けながらビルトインすれば見た目はもうビルトイン!  😀 


残された狭い空間に頭をつっこんで給水管、排水パイプ、電源を接続すればOK
これで試運転をしてみて、漏水がなければ食洗機のビルトインは完了です。  😉


引き出しをひとつ戻したらこんな感じ…
もう一つ戻せたらよかったんですが、残念ながらスペース不足で敵わず。
食洗機の前面の化粧板はそのうに似合った色に交換予定… 引き出し下の穴も追々塞ぐ予定です。


食洗機の大きさですが、想像していたよりも結構大きいですね…
あとは既存の食洗機を外せば食洗機DIYは一先ず終了かな?
化粧板と穴が塞がったらまたUPするかもしれませんが…  🙂

ってな訳で、ビルトイン食洗機をDIYで取り付けちゃおう大作戦は無事に完了!
他に自分で取り付けようと考えている人がいるかはわかりませんが、レアな人の参考になれば幸いです(笑)


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食洗機をDIYで取り付けよう! その3

前回のDIYからちょっと間が空きましたが、やっと排水チーズが届いたので食洗機の排水周りをサクっとやっちゃいます!


左上から順に…
・HT 20配管パイプ(適当な長さにカット済み)
・VP20 エンドキャップ
・タフダインHT(耐熱性塩ビ用接着剤)
・HTエルボ 20
・パイプ固定用金具
・シールテープ(耐熱)

・排水耐熱チーズ(50×20)

まず食洗機の排水は高温なので通常の塩ビパイプ(灰色)に流すと、変形したり接着剤が溶解する可能性があるため避けます。
食洗機の施工説明書を見ると、排水パイプを繋ぐ先としてHT 20が記載されていましたので、標準的なパイプとしてHT 20を伸ばしておけば問題ない…ハズ。
食洗機を繋ぐのは耐熱塩ビパイプ(HT)だとして、その繋ぐ先が通常の塩ビパイプなら意味無い様な気がしますが… どこぞの業者のHPに呼び径40以上であれば大丈夫だとか書いてあったので信じる事にします。


キッチンすぐ脇にある床下収納から配管が拝めます。

現状はこんな感じ…
寝ている配管を切断するのは勇気がいるので、立ち上がっている部分を切断して繋げようと思います。  🙂

排水チーズは何を選べば良いかと言うと… 「VU50」と書いてあるので、呼び径50の塩ビパイプですから、50×20の排水チーズを選べば良いです。

食洗機を設置する棚の適当な位置に排水パイプを伸ばすための穴を開けます。
パイプの外径がHT 20で約26mmなので、28mmの穴をあけるとちょうどいいです。

パイプを切断するので、キッチンのねじ込み式排水パイプを一時的に取り外しておきます。

こんな感じになりました。  😛
ちゃんと接着されていればシールテープは不要なのでしょうが、なにぶん素人のDIYなので念には念を入れて一応まいておきました。

もっと簡単な排水のDIYとしては、床上部分に排水チーズを付けるパターンや、ねじ込み式排水パイプを分岐する方法などがありますが… 食洗機はポンプでの強制排水のため、万が一にも逆流すると床上が汚水でひどい事になるのが想像できるので、管理人宅ではなるべく下の方で接続してみました。


食洗機を接続するHT20パイプにはその時までキャップを付けておきます(匂い防止)


食洗機は既に届いているので、週末あたり作業しますかねぇー。

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食洗機をDIYで取り付けよう! その2

前回はとりあえず食洗機の配置場所の確保までを行ったので、今回は給水管を準備することにします。
…本当は排水までやりたいんですが、注文した排水チーズ(既存の配管に食洗機の配管を接続するパイプ)がまだ届いていないのでとりあえず今できるところまでやっちゃいます!


今の食洗機の給水はこんな感じで、レバーの下にサンドする感じで分岐水栓が付いています。
妙に縦長になって見栄えも良くないし、配管も邪魔だなぁ… などと思いながらも仕方なく使ってきました。

…が、それも新しい食洗機が来るまでの辛抱です。

用意したパーツはこんな感じ… 水道関係のパーツって結構値が張るんですよね。
左上から順に
・フレキパイプ
・クローム継手(フレキパイプの両端が同じ形状のため)
・ストレート型止水栓
・片ナットチーズ
・シーリングテープ
・ナット付きエルボ
・パッキン
・止水キャップ(呼び13)

水道関係のパーツは基本的に同じサイズなので、基本的にサイズで悩むことは無いと思います。(悩んだら呼び13を選べば基本OK)
止水栓もありますから、止水キャップは無くても全然構わないんですが… 食洗機の設置まで念のため付けて置くだけの為の物です。


現状のシンク下はこんな感じでシンプル…
このお湯の配管(オレンジ色)から食洗機用に分水します。

食洗機にはよく「小型深夜電力利用温水器には接続しない」との記載がありますが、どこからが小型なのか定義が良く分からないですし… 大型でも湯量を少なく設定していれば変わらない様な気もします。

お湯切れで食洗機に給水されないことが無いように… との事だとは思いますが、食洗機を動かす時間帯には既に自動で湯増しが始まっているはずですから、きっと問題ないでしょう。


こんな感じで分水しました。
フレキパイプは下で曲げて、右側の棚方向に伸ばしておきます。  😉


食洗機を設置する予定の棚との間に、給水用パイプが通るだけの穴をあけておきます。

次回は排水パイプ周りをレッツDIY!  😛 

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食洗機をDIYで取り付けよう! その1

管理人宅には食器洗い乾燥機(もとい食洗機)があります。
家事の助けになれば… と購入してはや10年。その間に引越しなどもしていますが、特に買い替える事もなくそのまま使ってきました。


『象印 ミニでか食洗機 BW-GA60』

ですが、流石にボロボロ感が半端なく… 隅の方の外装には錆びもチラホラ見えます。そろそろ買い替えかな… なんて考えて調べてみたものの…
据置きの食洗機ってもうパナソニックしか作ってないんですね。  🙁

店頭に展示してあるパナソニックの食洗機を見たんですが、今のより小さい様な…
この際ビルトインでもいいかなー?
って事で、食洗機をDIYで取り付けよう!!

食洗機は45cm幅で一番安いのをチョイス

『リンナイ RKW-404A』

管理人宅は時間帯別料金(夜11時以降が安くなる)なので、わざわざ夜が更けてから食洗機を動かしているんですが、動かすのを忘れる事がよくあったので欲しかった予約機能も付いているしコレでいいだろう…と。


管理人宅のキッチンはこんな感じ… この3段の引き出しを潰して食洗機をビルトインしてしまおう…  🙂

ちなみに、この引き出しは奥行は50cmくらい、横幅は棚の側面にあたる部分があるため実際には横幅41.5cmくらいしかありません。
ただ、奥行に関しては、向かい側の壁から計測すると62cm程度あるので棚の奥のベニヤをぶち抜けば奥行60cm以上確保できそう…

…で、食洗機の施工説明書をダウンロードして読んでいると、不思議なんですよね。
施工説明書には横幅45cm、奥行65cm以上必要とあるんですが…

本体最大幅寸法は確かに約45cmなんですが、コレって正面のパネル部分だけで、奥の方は通して40.7cmしかありません。なので、41.5cmの幅でも入ると予想!
(本当に入らなければ棚自体を丸ごと撤去すれば済む話ですし…)


奥行に関しても、62.05cmとありますが… これはフロントパネルの操作部分も含む長さなので、実際に棚に収納される部分は59.2cmの筈です。
確かに背面には配管などが出るので余裕は必要でしょうが、奥行62cmもあれば十分収まりそうです。


…と言う事で、壁をぶち抜きました。
次回以降では、給湯配管からの分岐と、排水パイプの設置をやりたいと思います!  😀


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