NieR: Automata 体験版をプレイ!

こんな大事な事を忘れるとは何と言う事でしょう…
昨日はあの、NieR: Automata の体験版の配信日だったのです! 🙂

120161128って何でしょうね。
12016年11月28日… かなぁ…?

PlayStation Storeの「PlayStation Pro」メニューには入っていないので確証はないのですが、体験版も恐らくPro対応している…はず。だったかと。
以降の画像は無編集のPlayStation4 Proのスクリーンショットを貼っていきます。

(画像はクリックで4k解像度に拡大します)

ブラックボックスって言葉がふと目についた管理人。
何故か、フライトレコーダーの様なものかと勝手に解釈…
実は結構恐ろしいものだったのね… 😆

なかなか見ないタイプのゲーム起動画面で気分はヨルハ隊員です。

「NieR:Automata DEMO 120161128」
Automata部分がノイズってる演出がGood 😎


ふと「Order NieR:Automata」が気になって押してみたらこんな感じ。

「はい」を選ぶと褒められます。

でも残念ながら管理人は公式ストア専売分を予約済みなので「いいえ」
こんな所にも遊び心があってイイですね。
何というかプレイヤーを楽しませるって事を分かってる!って気がします。


「Start Game」を選ぶと難易度選択。
画面下に簡単な説明が表示されるので、それを参考に選べばよろしいかと…
ちなみに管理人は素早いアクションをこなせる自信がないので、NORMALで…


ゲームを始める前にキーコンフィグとオプションの確認・変更ができます。
普通トップメニューに持ってくる場合が多いんじゃないかと思いますが、なんでしょうね… トップメニューをスッキリさせたかった感じなんでしょうか。


折角なのでオプションを覗いてみました。
ボイスは日本語と英語、表示言語は結構色々選べるみたいです。

難易度変更はここからもできます。

カメラ操作も結構細かく設定できるみたいです。
…まぁ、強制トップビューとか表示がコロコロ変わるので半分くらいは意味無いかもしれませんが…
まぁ、それがNieRだって言われると…そうだよね…ってな感じになるかと。

画面は明るさのみ… ずいぶんとこのメニューだけ寂しい感じがしますが、製品版では何か増えたりするのかなぁ 🙄

サウンドはこんな感じみたいです。
サウンド出力がAuto(5.1ch)になっていますが、アンプの電源を入れ忘れてソフトを起動したところAuto(Stereo)になりました。
マニュアルで5.1chが選べるのかと思ったらリストに表示されない…
ここはマニュアルなら対応出力一覧から選択できるようにしてくれると嬉しいっす。

その他は「初期化」変更したオプションが初期状態に戻ります。


さて、いよいよ2Bを弄り倒しますよ!(卑猥)
前の記事でも書きましたが、体験版でプレイできるシーンは製品版の冒頭から… という訳では無い様です。

来たー!来た来た!!来ましたよ!!!
ちょっとカワイイ敵さん。

9Sの登場です。空飛んじゃってます…

….何というか、いい意味でため息が出るショットですね。
この空気感、凄く良いです。 😛

オプションを開くとカックカクのMAPで現在地と目的地を教えてくれます。

体験版なので特に何もありませんでしたが、製品版では前作同様にクエストを受注して進めていけるんでしょうね…
あの「運び物は慎重に」はもう勘弁してください(汗)

持っているアイテムが確認できます。
体験版なので大した物は無いかと思いますが…

持っている武器が確認出来る様です。カッコイイですね…
個別のウェポンストーリーなどもある様です。
レベル表記出来なものも確認出来たので、強化する毎に何か見れるんでしょうかね…
これは素材集めに走る必要が… (汗)

スキルではポッドプログラムを確認したり選択したりできる様です。
体験版ではレーザーしか使えないですが…

遭遇した敵の情報が確認できます。しかもコイツ… 動くぞ! 😯

とまぁ、オプションは大体こんな感じの様ですね。

トップビュー…
操作しているうちに、2Bがジャンプできるって事を忘れる管理人です。
…しかし、55インチのTVでプレイしてても小さいと思うんだから、コレを24インチくらいでプレイしたらどうなっちゃうんだろうか…
まぁ、自分が近寄ればいいのか(ぇ

所々逆戻り(ショートカット)する様なギミックがちょこちょこありましたが、アレでしょうかね… また何度か同じフィールドに行く機会があったりするんでしょうかねぇ…

何というか超クールでございます。
普段は目が隠れてるのがまた良いんですよね。
素顔を見せちゃうシーンなんかもあるんでしょうかね… いやきっとある!
初期に公開されたムービーで隠れてなくて拍子抜けした事なんて忘れた!!

にしても敵がデカイ…
このフィールドの説明を9Sがしてくれるんですが、なんと言うかイヤーな予感が凄くしちゃうのは気のせいかなぁ…
前作のニーアを頭をよぎるよぎる(汗)

えーと、不格好なガ〇ダムです(違)

凄くロボット山を思い出しちゃうのは管理人だけでしょうか…

何というか、ブラックボックス怖っ!
っていう感じで乞うご期待で御座います。
体験版のプレイ部分が、製品版の冒頭からどの程度進んだ部分のお話なのかも気になりますし、体験版の続きも気になる…
…ブラックボックスって何なんだろなぁ… 🙄

以降は気になった部分をチョイスしてみました。

金属の質感へのこだわりを感じます。
ほへー、こんな時代になったんだなぁ… (漂うオヤジ臭)
ちなみに、オープンワールドと言いつつも、下が無い部分には見えない壁がある様で、どこにでも無限に行ける訳では無い様です。
(もしかすると、体験版だからって可能性もありますが…)

上空から急降下中に素早くスクリーンショットを撮ったらこんなのが撮れました。
これが噂のモーションブラーエフェクトでしょうかね?
普通に動いてる際には全然わかりませんが、これのおかげでよりアクションがスムーズに見えるって事なんでしょうね…

…服装凄いなぁ。白頂きましたぁ!
大丈夫。ぱんつじゃないもん、レオタードだもん!!(爆死)

うはー、早く製品版がやりたーい!!!


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NieR Automata 電撃生放送で分かったこと

電撃のNieR:Automata生放送が12月15日に放送がありました。
その内容から分かったことがいくつか…

・2016年12月22日に体験版を配信すること
・PlayStation4 Proへの対応方法について
・ゲームシステムについて

@2016年12月22日 体験版配信
内容は、ゲームの最初の方(冒頭からではない)から、実際の戦闘を体験できる内容になっている。

@PlayStation4 Proへの対応
過去のインタビューから60fpsは変わりないと思われるので、以下の様になるかと思います。
PlayStation4 : 1600×900レンダリングのFullHDアップスケール 60fps
PlayStation4 Pro: 1920×1080レンダリングの4Kアップスケール 60fps + α

プラスαの部分としては、アクション表現や場の空気をより精細にする方向の様です。(以降の写真はクリックで拡大)

モーションブラー
(エフェクトで高速に動く物体を意図的にブレされる演出)

光表現の高精細化
(日差しなどがよりリアルな表現となっている)

陰影表現の高精細化
(物体の陰をよりリアルに表現している)

@ゲームシステム
レジスタンスキャンプにはSHOPが複数あるが、クエストを進めると解放されていくスタイル。
ウェポン(武器)の強化が可能で最大4段階となっている。
ウェポンに紐づく、ウェポンストーリーが存在する。

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PlayStation VR レビュー

発売から既に1ヶ月以上経っていますから、色々とレビューもあるのでしょうが…
まだ実際に手にできた方も多いかと思いますので、レビューしてみました。

まず解像度ですが、はやりTVでプレイしているのと比べるとかなり劣ります。
まぁ、普通TVを見る際には視界の1/3程度を占める位かと思いますので、その範囲にFullHDや4K解像度で描写するのと、視界全部を両目でFullHDパネル(片目で960×1080)では劣って見えて当然です。
通常のTVで換算すると、大体320×360位の解像度に見える感じ… でしょうかね。
パネルのドットとドットの隙間が目立ってしまう、俗に言う網目感もやはり感じます。
ただ、気にして凝視しなければプレイしているうちに気にならなくなるレベルですから、あまり心配しなくても良いかと思います。
…こう書くと、結構残念な感じなんだな… と思われるかもしれませんが、実際にプレイしてみた感じではそこまで酷いものではないです。
うーん、そうですね… 強いて言えばPlayStation2のゲームをプレイしているようなドット感かなぁ?

いくつかゲームをプレイしてみましたが、まだタイトルによってクオリティに差があります。
画質もそうですが、ゲームとして考えたときにも、まだまだ手探り感がヒシヒシと感じられます。
本格的なゲームの登場が望まれますね…

ここでいくつかゲームの画面をキャプチャしましたのでご紹介をば…
写真はPlayStation VRのレンズ越しにスマホで撮影してますので、若干ピントが甘いかもしれませんがご容赦を… またクリックすると拡大します。

PlayStation VR
「KITCHEN」

PlayStation VRの技術デモとして公開され、実際に体験できた一部の人しか味わえなかった作品ですが、BIOHAZARD7に続くお話として PlayStation Store で税込み100円で販売しています。
基本的にデモ用の作品そのままなので時間は短いのですが、非常に作り込まれています。

PlayStation VR
「サマーレッスン」

ちょっと残念に感じたのがこちら、日本の layStation VR 本命ともいわれていたサマーレッスンです。
何というか、ピントが甘いというか、ぼやけてます。
PlayStation VRの装着が甘いのかとも思いましたが、どうやらそうではない様です。
これがPlayStation VRの画質ってこんなもんなのかな… と思いきや、よく見ると髪の毛やら細かい斜めオブジェクトなどが2ドット飛ばしで描写されてたり、時計の針が全く見えないのを見ると…
PlayStation VRのディスプレイ解像度以下でレンダリングしたものをアップスケールしている気がします。
マシンの限界なのかもしれませんが… PlayStation4 Pro 対応で改善する事を期待!

PlayStation VR
「INVASION!」

逆に驚くほど綺麗だな… と感じたのは、INVASION! です。
おマヌケな宇宙人が、ウサギさんに撃退されるだけの短いお話なのですが、管理人的にはこれが一番きれいに見えました。
画質や解像度への違和感も殆ど感じません… 見るからにCG世界なので余計に違和感が無いのかもしれません。
そして、ふと下を向いたときに自分の姿にビックリ… 😯

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PlayStation VR がキター!

遂に!遂に待ちに待った PlayStation VR が届きました!
PlayStation VR
物凄く巨大な箱です。
ぶっちゃけ、PlayStation4 Pro の箱より大きい気が…

PlayStation VR
箱を開けるとこんな感じ。

PlayStation VR
じゃじゃーん! 輝くPlayStation VRの文字!!(ただの白文字だけど)

PlayStation VR
これ、これですよ!
この箱ですが、結構上品で面白い作りになってます。

PlayStation VR
真ん中を止めている透明な〇テープを切ると…
ぺらーんと、両方に開きます。包装紙みたいな感じですかね。

PlayStation VR
白い箱は斜めに開く様になっていまして、開くと目に入るのは冊子。

PlayStation VR
内容物や接続方法などが簡単に書かれています。
まぁ、PlayStation VRの接続自体は機械になれている人なら読まなくても全然できちゃうレベルなのでさして悩むようなことも無いかと思います。

PlayStation VR
冊子をどけると仕切りが3つ。
両脇の箱が、真ん中の箱(仕切り)の上に乗ってる感じになっています。

PlayStation VR
一番左の箱には… プロセッサーユニットの電源ケーブル。
国によって必要となるケーブルが異なるため、別箱にしているんでしょうか…

PlayStation VR
一番右の箱には… プロセッサーユニット本体やACアダプタ、USBケーブル、イヤフォン、説明書など PlayStation VRを構成するパーツの大部分がこの箱に入っている感じでしょうか…

PlayStation VR
左右2つの箱を取り除くと、その右下にはHDMIケーブルと、プロセッサーユニットとヘッドセット間を接続するケーブルがあります。
左下の仕切りを持ち上げると…

PlayStation VR
じゃじゃじゃじゃーん。PlayStation VR ヘッドセットのお目見えです!

PlayStation VR
前から見るとこんな感じ…
PlayStation VR
後ろから見るとこんな感じ…
ヘッドセットから伸びているケーブルの途中には白いリモコンの様なものがあり、そこにイヤフォンやヘッドフォンを接続して使用します。

PlayStation VR
PlayStation VRのプロセッサーユニットはこんな感じでセッティングしてみました。
今度ダイソーで、ケーブルを纏めるのに大きな洗濯ばさみみたいなヤツを買ってこよう…

接続を全部終えてPlayStation 4の電源を入れると…
PlayStation VR
「テレビに4K信号を出力するには、PlayStation VRデバイスソフトウェアのアップデートが必要です」
とのこと、画面の指示に従ってポチポチ押すだけで… 1分もしないうちに更新完了。
もしかすると、PlayStation4 Proでない場合にはこれは表示されないかもしれません…

さーて、いよいよプレイ!
…と行きたい所ですが、PlayStation Cameraのセッティングをちょっと変えようかなーと。
PlayStation4
こんな感じでセッティングしていたんですが、これだとTVの足が円形なので真正面がカメラの範囲外になってしまうので…

PlayStation Cameraセッティング
こんな商品を買ってみました。

PlayStation Camera
Wii Uのセンサーバーの上にセッティング…
でもよくよく考えてみると、既にセンサーバーが固定されている訳だし… センサーバーの上に両面テープでくっ付ければ良いだけのような気が… その方が角度も付けられるし… そのうち変えようか…なぁ。

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