MSA1000 バッテリー交換にチャレンジ!

はい、前回どうしよーと悩んでいたMSA1000のバッテリ交換ですが、結局セカイモンを諦めてeBayで直接購入する事にしました。 😯
PeyPalは前に買い物をする際に必要でアカウントは作ってあったので、eBayのページに行って登録しただけ… です。

MSA1000バッテリ交換
こんな感じでイギリスより届きました。
4月6日の夜に落札したので、約1週間で届いた事になります。ぉぉ早い! 😛

MSA1000バッテリ交換
同じSANに接続されているProliantにて「HPアレイコンフィギュレーションユーティリティ(ACU)」を起動します。
(ちなみに、今のProliantだと違う名前になってます…)

MSA1000バッテリ交換
正常な方のコントローラを選択して「スタンバイコントローラ無効」を押します。

MSA1000バッテリ交換
コントローラを引っこ抜きます。管理人の手違いで取り出しのレバーを破損してしまっているので取り出すのが大変… 😆

MSA1000バッテリ交換
取り外したコントローラがこちら、これをパカっと開きます。

MSA1000バッテリ交換
向かって右側に2段になって刺さっているのがキャッシュメモリです。
バッテリーはキャッシュメモリにくっ付いているので、メモリを取り外します。

MSA1000バッテリ交換
スッキリ!

MSA1000バッテリ交換
こちらが取り外したバッテリーです。
静電気に注意しながら、ツメで固定されているバッテリーを取り外します。

MSA1000バッテリ交換
取り出したるはおニューのバッテリー!
なんか凄いパッケージですけど… 🙄

MSA1000バッテリ交換
1枚のキャッシュメモリに対して形状の違うバッテリーが2つ付きます。簡易マニュアルと良く分からないシールが入ってました。

MSA1000バッテリ交換
サクっと付け替え完了!
先ほどと逆の順序にてコントローラを元に戻します。コントローラを接続すると自動的にアクティブになるようですね。 🙂

MSA1000バッテリ交換
コード771がコントローラのリセットまで出続けるという事なので、一応すべて電源を落としてからコールドスタートしてみました。

MSA1000バッテリ交換
はい、表示が変わりましたね。
ある意味では交換前と同じメッセージではあるのですが、充電中とあるので信じましょう…

MSA1000バッテリ交換
コントローラの詳細からも充電中なのが見て取れます。


好評につき売切れです

好評につき売切れです

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HP MSA1000 バッテリー

思い出したようにふとアレイの管理画面を見てみると…

MSAバッテリー
「ひとつまたは複数のアレイアクセラレータバッテリの障害があります。拡張、拡大、および移行などのアレイアクセラレータ動作は、バッテリが交換されるまで一時的に中断します。ユーザガイドを参照して障害のあるバッテリーを特定し交換してください。」

うへー、めんどくせー… 😕
ヤフオクを探してみるものの該当はなく、仕方なくセカイモンで買おうと思ったら、バッテリーは駄目だって… 😥

MSAバッテリー
問題のコントローラー

MSAバッテリー
ふたを開けるとこんな感じ。1枚のモジュールに2個付いてます。

MSAバッテリー
『VARTA CP300H』

こうなりゃ自作するしか無いかぁ?
うーん、悩むなぁ。。。

好評につき売切れです

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ネットワーク環境

前回はホームシアター環境を書いたので、今回はネットワーク環境を書こうと思います。

@実家のネットワーク
network1
図で表すとこんな感じになります。
上の水色のがネットワーク機器、下のピンク色のがSANを表しています。
「VPN」と書かれたラインは、外部からのVPN接続時のみ使用するところです。(同じNICで処理すると単純に帯域が半減してしまうため)
「ALB」と書かれた部分は、ロードバランス構成になっており帯域幅は200Mになります。

光輪サーバー
写真上のLANケーブルが無数に接続されている機器がCisco Catalyst 2912です。
いろいろ弄ってみようという思いもあってコレにしたんですが、結局はあまり触ることもなく今に至るといった感じです。

 メーカー  CISCO
 型番  Catalyst 2912 XL
 ポート数  12ポート
 規格  RJ45 ツイストペアケーブル
 速度  10/100
 寸法(cm)  幅44.5 × 高さ4.4 × 奥行24.8 (1U)
 質量  3.2kg
 消費電力  70W(最大)

 

Brocade SANスイッチ
写真中央より少し上の「HITACHI」と書かれた機器が、Brocade 3850のOEMです。
別に必須ではないのですが、一応ポートゾーニングを構成しています。コレは時々Brocadeのコマンドが分からなくなったときとかに参照したりしてます。

 メーカー  Brocade
 型番  Brocade Silkworm 3850
 ポート数  16ポート
 規格  FC-LC
 速度  1G/2G
 寸法(cm)  幅42.9 × 高さ4.3 × 奥行30.7 (1U)
 質量  4.2kg

MSA1000
写真中央のディスクが縦に何本か刺さっているのが、MSA1000になります。
光輪サーバとしてはデータベースやWEBデータなど、一部のデータがコレに載っています。
でもまだまだ沢山フリーがあるので、検証とかに利用したりしなかったり…

 メーカー  HP
 型番  HP StorageWorks MSA1000
 インターフェイス(外部)  2Gb/s Fibre Channel
 インターフェイス(内部)  Wide Ultra3 SCSI 160M/s 4ポート
 パフォーマンス  41,000IOPS 367MB/s (Active/Active時)
 ドライブ数(キャビネット内)  14台(最大)
 冗長構成  電源、ファン
 RAIDサポート  0 / 1 / 1+0 / 5 /ADG(RAID6)
 寸法(cm)  幅44.5 × 高さ17.5 × 奥行52.1 (4U)
 質量  38.6kg(最大)
 消費電力  549W(最大)


@自宅のネットワーク

network2
図に表すとこんな感じになります。
こちらにはSANはありません。
network3
分かりやすく機器の配置を大雑把に書くとこんな感じになります。
「VPN」と書かれたラインは、実家のネットワークと同様の動きになるようにしています。
「ALB」と書かれた部分も実家と同様、ロードバランス構成になっておりますが、帯域幅は2Gになります。

ONU&Router
NTT借用のONUとルータが1つにパッケージされたものです。
後述する無線LANルータをメインにして、これをパススルーにしても良いんですが… なんか面倒なので手をつけていません。これはIP電話と、ルータ、予備のDNSを提供しています。
DHCPと主DNSは、録画PCが割り振るように構成しているためです。

録画PCとPowerConnect 5224
写真上側に見えるのが、DELL PowerConnect 5224 です。
主にリビングにあるネットワーク対応機器をまるっと管理しているスイッチになります。背面にある排熱FANを静穏FANに交換はしているのですが、それでもまだ音が気になるので、そのうち違う機種に交換するかどうか悩み中…(コレが静かになったところで、録画PCのFAN音は消えないしなぁ…)
ちなみに、以前勝手にLANケーブルを繋線されて、ループを起こしたので未使用ポートはすべて閉塞してあります。

 メーカー  DELL
 型番  PowerConnect 5224
 ポート数  24ポート
 規格  RJ48 ツイストペアケーブル, FC-LC(1000Base-SX/LX)
 速度  10/100/1000 Auto MDI/MDIX
 寸法(cm)  幅44 × 高さ4.3 × 奥行32.4 (1U)
 質量  4.26kg
 消費電力  72W

一階コンセント
一階の壁コンセントです。壁につながっているLANケーブル2本が、2台のスイッチ間を結んでいるカスケードの冗長リンクです。2本で2Gbpsになっており、片方が切れると1Gbpsで動作し速度は制限されますが、ネットワークが切れる事はありません。
その斜め下から飛び出てる白いケーブルが、NTTの光ケーブルになります。壁内の配管にはこのLANケーブル2本と、予備を含めた2本の光ケーブルが走っています。

二階コンセント
二階の壁コンセントです。上の2本が一階からのLANケーブルで、一番したのLANケーブルは一階天井裏に設置してあるWiFi-APへのケーブルです。こちらには光ケーブルは来ていないので、壁内の配管にはLANケーブルが3本走っている事になりますね。

PowerConnect 2708
コンセントのすぐ真横に設置しているのが、DELL PowerConnect 2708 です。
非常に小型で管理もしやすく文句なし… と言いたいところですが、JumboFrameに対応していないのがちょっと残念ではあるかなぁ。

 メーカー  DELL
 型番  PowerConnect 2708
 ポート数  8ポート
 規格  RJ48 ツイストペアケーブル
 速度  10/100/1000 Auto MDI/MDIX
 寸法(cm)  幅26.47 × 高さ4.32 × 奥行16.18 (1U)
 質量  2.25kg
 消費電力  75W

WN-AG450DGR
これがWiFi-APに使用している I/O Data WN-AG450DGR です。
WiFi-APとしてしか利用していませんが、本来は無線LAN対応ルータです。ただ、無線LAN-APは単体で買うと高いので、仕方なくAPモードで動作させて利用しています。
2.4GHz帯と5GHz帯に両対応しており、5GHz使用時には理論上450Mbpsまで出せます。
一部のAndroid端末でCIFSの速度が遅いのは、コレと相性が悪いのか設定の問題なのか… わからん。

 メーカー  アイ・オー・データ
 型番  WN-AG450DGR
 ポート数  WAN 1ポート, LAN 4ポート
 規格  RJ45 ツイストペアケーブル
 速度  10/100/1000 Auto MDI/MDIX
 無線LAN規格  IEEE802.11n, IEEE802.11a, IEEE802.11g, IEEE802.11b
 対応周波数帯  2.4GHz, 5GHz
 無線LAN速度  300Mbps(2.4GHz), 450Mbps(5GHz)
 寸法(cm)  幅3.4 × 高さ22.3 × 奥行15
 質量  0.42kg
 消費電力  10W

実家と自宅のネットワークですが、VPNで常時接続されており… なんと同一ネットワークになっています。録画PCがDNSなのは上で書きましたが、これは実際には光輪サーバーのDNSをミラーしているだけです。

なぜDNSが必要なのか… は、自宅で公開サーバをやろうと思った事がある人なら分かるかもしれませんが、公開サーバを外部にDNS登録し外からアクセスすると問題なくサイトが表示されますが、内部から同じページを開こうとするとルータの設定画面が開きます。
外部からの特定ポートへのアクセスを転送するポートフォワーディングが内部からのアクセスの場合は機能しないからなのですが… デスクトップPCなどではhostsに書けば済む話ですが、モバイルPCではそうもいきません… ということで、オリジナルのDNSが必要になるわけでございます。

好評につき売切れです

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MSA1000 故障FAN交換!

だいぶ前にFANのパーツ番号とか記事にしてましたが、
手配していた例のブツが海外がら届きましたので早速…

MSA1000 FAN
これが我が家のMSA1000…
左側のコントローラのレバーがぶっ壊れちゃったのはご愛嬌。
よーく見ると、右下に橙色のLEDが点いているのが分かるかと思います。

MSA1000 FAN
背面を見るとこんな感じ。片方だけLEDが消灯しちゃってますね。
ちなみに、正規の交換手順がわからんので(調べればいいだけなんだけどね)
電源を丸っと取り外してから交換することにしました。

MSA1000 FAN
取り外すとこんな感じにすっぽり穴が開いちゃいました…
ひょっとすると空気の流れとかから、何分以内に戻せ…とかあるのかなぁ。

MSA1000 FAN
肝心の交換パーツはこちら、
意外に小さくて軽くて拍子抜けしちゃいました。もっと重いものかと…

MSA1000 FAN
ふたを開けると…はい、FANです。

MSA1000 FAN
FANの裏側はこんな感じになっています。
DIN9pinにて電源BOXと接続するようになっているみたいですね。

MSA1000 FAN
電源BOXの壊れたFANを取り外したところです。
ちなみに、取り外したFANは羽を指でまわしてもカッチカチに固まっていて
こりゃー完全にだめだろって位に壊れてました。

MSA1000 FAN
FANを交換して電源を戻せば… 修理完了!
MSA1000は電源が方系統のみになるとFANの回転速度が上がるので、
ちょぴっとだけ静かになりました…とさ。

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