管理人ついに10年モノのグラフィックボードを交換!

管理人のデスクトップPCは、そこまで高性能ってわけではないのですが、一応4Kハンディカムが再生できるIntel Core i7-2600Kくらいの性能はあります。
グラフィックボードは… と言うと、前のPCからのお下がりのRadeon HD2600XTをそのまま使っていました。

同型番でググると、2007年の記事が出てくるので… 実に12年前。
メモリはDDR4の256MBだそうです。
管理人のPCVR熱が燻っているのもあって、とりあえずグラフィックボードだけでも交換してみるかな… といった軽い感じで交換することに… 🙄


『MSI GeForce RTX 2060 AERO ITX 6G OC』

GeForce RTX2060のOCモデルってことらしいです。単純にVR Readyを満たす3万円台前半でサクっと買えたのがコレだけだっただけの理由です(爆)
5万円以上するパーツなんか買ってられるかぁ!(VRヘッドセットは高いんだよなぁ…)


これが問題のデスクトップPC。(大き目のキューブPC)

カバーを取って横からのぞき込むと… 見えました。Radeon HD2600XT 😎

明らかに今時のグラフィックボードだとFANに干渉しそうなので、FANを一つ撤去…

グラフィックボード。上がRTX2060、下がHD2600XT

HD2600XTは当時でも数少なかった1スロットだけで済むFANレスモデルです。
グラフィックボードで2スロットも潰す上に騒音まき散らすなんて許せなかった時代です(爆)

そんなこんなで新しいグラフィックボードに交換できました。
うーん… 取り外したFANのところは、厚さ10mmくらいのだったら取り付けできそうな気もするなぁ。 🙄

この手の恒例って事で、とりあえずベンチマークを走らせてみました。

とりあえずSteamはOKと言ってくれています。
…が、果たしてUSB3.0も標準搭載していないこのPCでVRが動くんだろうか…





任天堂スイッチ Joy-Conスティックの調子が悪いので修理してみた

管理人宅には、何台か任天堂スイッチがあるのですが、うち数個のJoy-Conで調子がイマイチです。
指を離すと自動的に中央に戻るハズが、戻りがゆっくりだったり戻りにくかったり… 😕
推察するに、常にケース等に収納していて一定方向に圧が掛かった状態なのが原因なのかなぁ、、、と思ったり思わなかったり。
(軽い症状ならスティックをくりくり動かして準備運動すれば正常に戻るので良いんですが…)

そしてついに先日、1台のJoy-Con(右側)でスティックが完全に壊れて入力を受け付けなくなったため、修理に出しました。
基板交換やらスティック交換やらバッテリー交換やら… コミコミで、2100円でした。
しかしよくよく確認してみるともう1台(左側)のスティックも物凄く調子が悪い事が判明。
保証期間内であればもちろん無償だと思いますので、修理に出すのが一番だと思いますが、調子の悪いスティックの交換程度であれば管理人にもできるはず…

って事で、

問題のスイッチのJoy-Con(左の緑色の部分)

スティックのパーツはAmazonなどでJoy-Conとか適当に検索すると結構出てきます。
管理人が買ったのは、2個入りで588円だったモノです。 😀

修理用の道具が付いているモノもありますが、Joy-Con表面の「Y」型ネジに対応したドライバーを持っているのであれば、後は特別なものは何もないので、単品でも問題ないと思います。
持っていないのであれば、必須なのでセットの物にするか、別途用意しないといけません… 🙂


表面の「Y」型ネジを外してそっとカバーを開くとこんな感じ…
真ん中の大きなのがバッテリー、下の方にあるのはHD振動かな?

バッテリーは両面テープで少し止まってるだけなので、少しコジれば簡単にめくれます。
めくった下にネジがあるので、外せば基板が見えますので、後はスティックを交換すればOK。
交換中はバッテリーのケーブルは取り外しておいて方が安全かも(基板に対して上方向に引っ張れば外れます)


交換したスティックは感度が純正品と異なるので「設定」>「スティックの補正」で必ず調整が必要です。


調整後、再度動かしてみて問題が無さそうなら修理完了!
3DSの修理よか100倍簡単や… 😆 




HP SmartArray6400 バッテリー交換!

先日、SANブートから内蔵HDDからの起動に変更したので、

「Array Accelerator Battery Charge Low」これを直しておきたいな…
って事で、バッテリーを注文しておきました! 😎


はい、リチウムイオンと書いてある箱に入ったニッケル水素蓄電池です。
めっさ適当感が溢れてますね…


おもむろにサーバを開けてキャッシュについているバッテリーを交換…
よーし、これでOK。
…と思って蓋を閉めようとしたところ…

え… こんな所にもバッテリーが(爆)
キャッシュの方外して、こっちに付けた方がええんかなぁ…(悩)

とりあえずバッテリーの付け外しだけでも結構メンドイので見なかった事に… 🙄

オムロン POWLI BY35Sのバッテリーを交換!

管理人宅ではパナソニック社製の創蓄連携システムを使っているため、あまり停電の心配は無いんですが、停電発生時から自立運転に切り替わる5秒間だけ供給が止まってしまうため、何カ所かにUPSを導入しています。


『オムロン POWLI BY35S UPS 正弦波出力』

BY35Sは主にリビングESXとその周辺機器(BDレコーダなど)の為に置いているんですが、バッテリーの交換時期はとうの昔に過ぎていまして…  😆 
5秒間くらいは全然余裕で持ってくれそうなので騙し騙し使ってきたのですが。
つい先日、バッテリー残量が”0″になってエラーを発する状態になったので急遽交換バッテリーを手配…  😯
(その後、一度UPSの電源を完全に落としてみたら、なんか復活したんだけども…)


『omron 交換用バッテリー BYB50S DC12V 7.2Ah』

何だか良く分かりませんが治ってしまったので、一瞬そのままでも良いかな…
とか思いましたが、鉛バッテリーの保存期間はおよそ6ヶ月が限度なのでどのみち交換は必要なんだよね… って事で、サクっと交換することに。


繋がっている機器の電源を落としてUPSの電源をOFF、ケーブルを抜きます。
UPSを横倒しにして底面のネジを外すと蓋がスライドしてバッテリーが見えます。

左が新しいバッテリー、右が古いバッテリー…
後は単純に交換して元に戻すだけ。 😉


これでまた何年か安泰です…  🙂 




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