MSA2000 ディスク交換

先日MSA2000のディスク障害の記事を書きましたが、リビルド中に他のディスクが死亡したのもあって、交換用のHDDを手配しようにも、他にも壊れているHDDがあるかもしれない… という状態のため…
SATA HDDだけで構成しているLUNや確実に生きているHDDだけにちょろちょろとデータを退避して、その他のディスクでRAID構成したりして壊れてるHDDを何とか特定。


結局のところ、4本死んでました。😨


入手したHDDに交換してテスト…


あれれ、1本だけ不良品… また交換に行かないと… 😖

MSA2000のディスクが死亡…

MSA2000は実家に置いてあるんですが、ディスクが1本死んでたので
色々弄っていたらこんな状態に… 😆


ディスク2本死んだ…

2本目のLEDが点灯するとMSAが無応答になるんですが、そのタイミングで電源を切って入れ直すと復活します。
なので、リビルド動作などが起きない様にペアのディスクを引っこ抜いておくと、とりあえずMSAは起動はできました。

あとは必要データを退避させてひとまず終了…
他にも死んでる可能性のあるディスクもあるかもしれないし、、、どうしようかなぁ。。。 🙄

MSA1000トラブル発生!

年明けに実家に行ってまいりました。
MSAやIntegrityなんかはそっちに置いてあるんですが、なんかいつもより音が煩い気が…

って事で、繋がってる旧光輪サーバーをシャットダウンしてMSAの電源落として、折角だから埃飛ばしたりお掃除してから電源を入れ直してみたりしたら…

赤々とともるLED… Batteryの問題だったら別にいいんですが(良くは無いけど)
近づいてみてみると…


うむむ、どうやら今度は反対側のFANがお亡くなりになったみたいですね。
とか思ってたらディスクが1本認識してないとかメッセージも出たいたり…


一度抜いて指し直してみたら… リビルド開始。大丈夫っぽいです。


サーバーからもちゃんとアクセスできるので、まぁ大丈夫なんでしょう…
とりあえずFANは片系運転になってしまっているのでサクっと交換品をeBayで購入。
このさいバッテリーも… と思ったんですが、eBayはちょっと高いのよね…
米Amazonとかだったら安く買えるんですが、恐らくバッテリーって理由だと思うんですが、購入できない…(リチウムイオンじゃなくて、ニッケル水素なのに)
めちゃめちゃ安いところは発見したんですが、最小10個から… 多すぎじゃぃ!

ADATA Ultimate SU650 SSD 2.5インチ 240GBを買ってみた!

我が家のリビングESXなのですが、ちょっと前に密林のタイムセールで安かったSSDの容量が大きなものに交換しました…が、


ESXのイベントログにI/Oウェイトに関するメッセージが上がる様になってしまいました。
一時期はSSDを完全に見失ってゲストOSが停止してしまうほど… SSDのファーム更新以降、認識しなくなることは無くなったものの相変わらずログには上がり続けています。


『ADATA社製 Ultimate SU650 2.5インチSSD 240GB ASU650SS-240GT-C』

問題のSSDと交換する前に元々使っていたSSDと同一メーカーをチョイスしてみました。安価な上、3D NANDを採用しMTBF(平均故障間隔)は最大200万時間と言うのが決め手です。
スペック的には、2.5インチ SATA 6Gb/sインタフェースで、最大 520MB(読込)/450MB(書込)/秒 となります。



SSDの外装はあまり面白みが無いですよね…

適当な空きポートにSSDを接続してESXから認識させます。

現状はこんな感じ… datastore0がSSDです。
空きが36GB程度ありますが、シンプロビジョンで使っているため溢れそうになること数回… と言う訳で、今回は容量も大きなものにしています。


「ストレージの追加」を選択して「ディスク/LUN」を選んで次へ…

対象が表示されるハズなので、選択して次へ…

新品のSSDなので特に何もなくそのまま次へ…

データストア名を入力して次へ…
今回は、あとあとdatastore0をdatastore2に名前を変更するつもりで、datastore1にしてみました。

全部使いたいので「使用可能な最大領域」を選んで次へ…

設定のサマリが表示されるので「終了」を押すとディスクが追加されます。


追加されました。
あとは既存のデータストアにあるデータを用途別に再配置して…

こんな感じで分散してみました。
datastore1が主に光輪サーバー及び録画PC用領域です。空きが100GBあれば… まぁ、大丈夫でしょう。
datastore0は常時使用することのない検証用や古いOS(WindowsXPなど)を入れて置くことにします。
Systemデータストアが無理やりRAID1化のせいでアクセス速度がかなり遅いこともあり、データディスクやバックアップ置き場にする事にします。


ESX上の作業は終わったので、仮付けで適当に接続していたSSDを本来の場所に設置します… このAntecのケースは面白い所に設置場所があるんですよね…

5インチベイがハマっているんですが、これを持ち上げると…

こんな感じで設置できます。スペース的に横並びであと1台くらい置けそうですね… (ネジ穴が無いので固定できませんが)

最終的にこんな感じになりました。
問題のSSDをそのまま使い続ける事になりますが、接続ポートやケーブルも変わっているのでしばらく様子見ですね… まぁ、検証用がメインなので最悪は消えても問題は無いですし。




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