トラブル

8BITリズムランド を買ってみた!

予約しておいた8BITリズムランドが届きました!  🙂

『8BITリズムランド / 8BIT RhythmLand – コロンバスサークル』

何やらサントラCDもセットになってました。(もとからこういうもの?)

中身はこんな感じ… 基本的に今までのパッケージと変わらないですね。

徐にツインファミコンを取り出して電源ON!  😛 

「・・・・・・・・・・」

ぁ、これダメなヤツや(爆)
とりあえずカセットを分解してみる…


前面

背面

過去の基盤と比べてみると…

8BIT MUSIC POWER FINAL

今回の基板

基板のリビジョンが変わって、また動かない感じになったっぽい
未実装パーツを取り付けたら動く… なんて事は無いよなぁ。。。

とりあえず一番最初の8BIT MUSIC POWERで動かないカセット
画面崩壊状態で無理やり動かす方法でカセット自体の生存確認だけでもすることに…

(下の画像は、8BIT MUSIC POWER)

カセット背面側の右から2番目のピンをテープ等でマスクすればOK  🙂


テープを張って試しに動かしてみると…

あれ、画面崩壊とか何もなく普通に動くやん…

…と言う事で、カセットがうまく動かない方は試してみてはいかが?  😎




HP StorageWorks MSA2000 に入れ替え!

HP StorageWorks MSA2000 ですが、MSA1000のSAN-Bootにしていたシステムは内蔵HDDからの起動に設定し直して、データ移行を実施…


はい、こんな感じになりました!


全然使ってなかったDAT40ですが、なんか書き込みはできますが読み込みが怪しい感じに…
コレはそのうち何とかしないとまずいかなぁ。  😥

HP StorageWorks MSA2000 を買ってみた!

はい、知ってる人は知っているかと思いますが、管理人… HP StorageWorks Modular Smart Array 2000(MSA2000) を買いました。  😆 

前面はこんな感じ…

背面はこんな感じで、コントローラは1個だけしか刺さってません。
オークションで入手したのでまずはちゃんと動くのか… が第一関門で、その次がそもそもログインできるのか…

おもむろにWiresharkを立ち上げてMSA2000の管理LANと接続してからスイッチON!
何やらパケットを出してるIPを発見したので、端末のIPを同一セグメントのIPに修正して接続してみます。

とりあえずデフォルトの管理ユーザ「manage」とパスワード「!manage」でログインしてみます…

入れました!
…なんか某マシンルームの住所が表示されたんだけど(爆)
ココ行ったことある気がするぞ…  😎

とりあえずデータはちゃんと無くなっている様で一安心。

いろいろ弄る前にまずはIPアドレスを管理人宅の環境向けに変更…
これで普通に繋げられるようになります。  😛

ちゃんとディスクが切り出せて、ホストにアサインできるのか確認しておきます。
まさか昔に頂いた50m FCケーブルが役に立つ時が来るとは…(爆)

SANスイッチにログインして確認してみると… とりあえずリンクアップしている事は確認できました。

SANスイッチ上にて適当にゾーンを切っておき…

VDISKを作成します。とりあえずは適当にRAID50で…

ホストが起動していれば勝手にFC HBAのPWWN(ID)を拾ってきているので、検出済みIDに名前を付けてprofileを設定しておきます。

さっき作成したVDISKからこれまた適当に100GiBほど切り出します。

切り出したLUNをホストにマッピング!

…はい。ちゃんと見えてきましたね!


先日の旧後輪サーバの切り替えにて、MSA1000は環境から切り離し済みなので、
あとはHP Integrity rx2600のディスクをMSA2000に持っていければ、MSA1000は引退できますね…
あとしばらくはこんな感じでおいて置く事にします。


MSA2000の背面はこんな感じ

今度はSANスイッチがボトルネックになってしまったが… どうしよう。。。

オムロン POWLI BY35Sのバッテリーを交換!

管理人宅ではパナソニック社製の創蓄連携システムを使っているため、あまり停電の心配は無いんですが、停電発生時から自立運転に切り替わる5秒間だけ供給が止まってしまうため、何カ所かにUPSを導入しています。


『オムロン POWLI BY35S UPS 正弦波出力』

BY35Sは主にリビングESXとその周辺機器(BDレコーダなど)の為に置いているんですが、バッテリーの交換時期はとうの昔に過ぎていまして…  😆 
5秒間くらいは全然余裕で持ってくれそうなので騙し騙し使ってきたのですが。
つい先日、バッテリー残量が”0″になってエラーを発する状態になったので急遽交換バッテリーを手配…  😯
(その後、一度UPSの電源を完全に落としてみたら、なんか復活したんだけども…)


『omron 交換用バッテリー BYB50S DC12V 7.2Ah』

何だか良く分かりませんが治ってしまったので、一瞬そのままでも良いかな…
とか思いましたが、鉛バッテリーの保存期間はおよそ6ヶ月が限度なのでどのみち交換は必要なんだよね… って事で、サクっと交換することに。


繋がっている機器の電源を落としてUPSの電源をOFF、ケーブルを抜きます。
UPSを横倒しにして底面のネジを外すと蓋がスライドしてバッテリーが見えます。

左が新しいバッテリー、右が古いバッテリー…
後は単純に交換して元に戻すだけ。 😉


これでまた何年か安泰です…  🙂 




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